女優・水田芙美子
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[2008/11/23]
水月さん登場映画『カンナさん~』先行上映を観ました
水月蓉さんの出演映画『劇場版 カンナさん大成功です!』(2009/1/17より渋谷東急ほか全国ロードショー公開)が、2008/11/22(土)夕べ、『第1回したまちコメディ映画祭in台東』のオープニング作品として先行上映されました。以下、ロードショー前ですのでストーリーや具体的な役柄には触れず、簡単にご報告します(白紙の状態で映画を見たい方はご注意ください)。

まずは気になる水月さんの登場ぶりですが、うしろで並んでいるだけのシーンを入れると10回以上は出ていました。ブログ記事に書かれていたとおり長時間の撮影に付き合ったのも納得です。キャラの立った役ではなかったものの、しっかり役割を果たしていたと思います。2つのシーンで何度か台詞があり、そのうち2回はシーンのキメの台詞。立ち位置もまずまず、ラスト付近では主役のすぐそばで目立っていました。


   カンナさん先行上映:浅草公会堂
   上映会場は映画祭の主会場でもある浅草公会堂。
   映画祭全体のオープニング・セレモニー、山田優はじめメインキャストと
   井上晃一監督の舞台挨拶などに続いて、映画本編が上映された



映画が始まってしばらく、この映画はいったいどうなるの?と心配でしたが(何度か出てくるこのパートの処理はやや疑問)、全体としては楽しめました。主演の山田優さんはコミカルで可愛げのある役柄を熱演していて、ちょっと見違えるほど。南海キャンディーズの山崎静代さんも『フラガール』のときより確実に上達しているようです。そして、実年齢より10歳上を演じた中別府葵さん(撮影当時17歳)の安定感ある演技は喝采ものでした(相対的に男性陣はやや印象が希薄)。カギとなる役柄で浅野ゆう子さんが颯爽と登場し、貫禄を見せてくれたのも嬉しかったです。撮影現場はにぎやかで、さぞ刺激的だったかと。

同じ原作で評価の高かった韓国版映画(2007年日本公開)は未見につき比較できませんが、日本版も予想以上の出来でした(韓国版よりも原作に忠実とのこと)。シナリオはコミック原作特有のデフォルメもあって、若干のあざとさと粗さが目に付きましたが、笑いの取れるコメディとして水準に達しているかと。客席からは自然に笑いが起き、涙もろい私は例によって涙腺が気になりました。クライマックス付近で多少のもたつきと展開の無理が気になったものの、見終わったあとの印象は爽やかです。


   カンナさん先行上映:雷門
   言わずと知れた浅草名物・雷門の夜景(映画終了後に撮影)。
   オープニング・セレモニーに先立ち、雷門から浅草寺まで480メートルほどの
   レッドカーペットが敷かれ、山田優ほかの映画祭ゲストが練り歩いたとのこと



エンドロールでは、メインキャストのあとに大勢の女性陣が並ぶ中、最初の5人グループの3番手に水田芙美子名義で登場。これは出演内容に見合った位置だったかと。主演級の3人の女優さんが輝いている映画で、水月さんの演技をもう少しじっくり見たかったという思いは残りますが、水月さんファンが見ても損はないと思います。頑張っている水月さんの姿を劇場でご確認いただければ。(鈴木由美子原作/2007年10~11月撮影/上映時間110分)

※『劇場版 カンナさん大成功です!』の当サイト情報欄(随時更新)はこちら
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2008/11/23(日) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
[2008/11/09]
水月さん初の本格小説『EVER AIR』が完結
自身のブログ・酔芙蓉に発表した長大なタイトルの寓話風短編『ピンとキリは一緒にこねこねしてぺってしたらきっと美味しい味噌汁になるんでないかい?って思うのだけど。』で、文芸面での進境ぶりを示していた水月蓉さんですが、引き続き同じブログで本格的な中編小説が完結しました。その名も『EVER AIR』。次のように3回連載の形になっています:

   EVER AIR@(前)  2008/10/16公開
   EVER AIR@(継続)  2008/10/27公開
   EVER AIR@(臨終)~透明度無限大の視界0~  2008/10/29公開

3回目でストーリー的には終わりのようでしたが、エピローグ、後日談、あとがき…などの可能性もあると思って様子を見ていました。しかし、その後も続きが上がる気配はなさそうですし、文芸方面にも明るい葦野さんが完結と判断してブログ記事を書かれたようでもあり、完結済みと考えて間違いないでしょう(葦野さんの記事を読むと付け加えることがなくなりそうで恐いため(笑)、この記事のアップ後に読ませていただく予定)。

作品については、ぜひ、あらすじなど予備知識なしにご一読をお勧めします。こういう言い方もヘンですが、きちんと小説になっていて楽しめます。ホラー、ミステリー、ファンタジー、SF的な要素が絶妙に入り混じって独自の魅力的な世界が構築されている点で、恩田陸などに通じるようですが、ブレンド具合にしても文体にしても水月さん独特の味わいが出ていて頼もしい限り。中編規模の小説としては処女作になるのでしょうけれど、いきなりこれだけのものを書くのは難しい気がします。未発表の習作があるのかもしれませんが、もし本当に初作品だとすると底知れぬ才能に驚きを禁じえません。


  酔芙蓉にてEVER AIR完結
  水月蓉本人ブログ『酔芙蓉』での連載最終回「EVER AIR@(臨終)
  ~透明度無限大の視界0~」のページ(2008/10/27公開)。



これまでの作品(主にショートストーリー、韻文的掌編、詩作)では、泉のように溢れ出てくる新鮮なイメージやアイディアを、打ち込むのももどかしい様子で書き並べている…という印象がありました。文学的発想の豊かさには舌を巻いていたのですが、それは短い作品だからこそであって、中・長編に必要な構成力・文章力といったスキルがあるかどうかは未知数…というか、正直のところ懐疑的でした。

ところが、今回の作品では、そういった長い作品を創る能力も十分すぎるほどのレベルに達していることが証明されています。この小説、一種の超能力をネタにしたアイディアもいいのですが、それを「小説作法」すなわち「こう展開すれば感銘を与えられる…といった、小説の名手たちが長年にわたり工夫して編み出してきた手法の集まり」に則って、プロットやストーリーとしてしっかり練り上げているところが特筆モノ。読者を飽きさせないための仕掛けも随所に盛り込まれています。

文章自体も進歩の跡が見られました。勢いに任せて書くところから一歩も二歩も進んで、「作者として細部までゆるがせにせず、きちんとコントロールする」という意志が伝わってきます。以前にも増して、ずんずん畳み掛けるような言葉の勢いがあり、直喩・暗喩とりまぜた豊富な比喩も見事。くっきり浮かび上がる人物造形、複雑に絡み合った感情を描く心理描写、そして暗い橋の下と鮮やかな花火との対比などに典型的な視覚効果・情景描写もすばらしく、読者としては主人公・透子の目線で小説内世界に安心して没入できます。

用字用語や表現の誤りが多いことについては以前から自覚もあったようですが、今回はじっくり推敲してミスを減らす努力をしていることがうかがわれます。もちろんまだ誤りは散見されますし、印刷用原稿の<お約束>にも頓着していませんが、読書経験豊富な水月さんのことですから、既存の文芸書などを参考に、少しずつ習得していくことは難しくないはず。文学賞への応募の際などは、そのあたりも留意するとよいと思いました。

以前から持っていた潜在的な才能が、読書や執筆経験を積み重ねることで熟成され、いままさに開花しつつある…というところでしょうか。早い時期から「水月さんの文芸的能力はホンモノ」と断言されていた葦野さんの慧眼に改めて感服! 才能を見抜けなかった私としては恥じ入るばかりです。この作品は水月さんにとって1つのブレークスルーになったことは間違いありません。芸能活動とあわせて、文芸方面での活躍も本当に楽しみになってきました。
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2008/11/09(日) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(2) | コメント(0)
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