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[2008/06/29]
★水月さんが「オフィスパレット」のサイトに登場☆ 2008年6月27日、芸能プロダクション「オフィスパレット」の公式サイトに水田芙美子改め水月蓉さんが登場し、同事務所に所属したことが明らかになりました。
![]() オフィスパレット公式サイト。トップページ(左)には水月さん関連の告知などは 載っていない。所属タレントリストのページ(右)で、下欄左端に追加された 水月さんの写真をクリックすると、水月さんのプロフィールページに移動する プロフィールページを見ると、水月さんの写真および簡単なプロフィールが記載されています。写真は、すでに本人ブログ「酔芙蓉」などに掲載されている写真と同系列の清楚・可憐な雰囲気。従来のイメージをいったんリセットして、より幅広い視聴者層にアピールしたい、という事務所の狙いを感じます。また、過去の仕事が載っていないことも、おそらく意図的なのでしょう。これまでの出演作品や役柄の傾向にとらわれず、白紙の状態で、より幅広い仕事にチャレンジしてもらいたいという気持ちの表れかと。 オフィスパレット所属の女性タレントさんたちの中では、主に女性誌や広告のモデルとして活躍する田中美保さんがトップの位置にいます。女優がメインという人はいないようで、水月さんがこの分野で活躍することを事務所としても期待し、大切に育てていく意図がありそうです。 オフィスパレットの社長は女性の方で、規模も小さく、アットホームな雰囲気なのではないかと想像。水月さんは自分に合う事務所をいろいろ考えて、よく話を聞いて、この事務所を選んだことでしょう。事務所のしっかりしたバックアップを得てのびのび頑張るであろう水月さんを、これからも見守っていきたいと思います。
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◇当サイトにはBBS(掲示板)があるため、ブログのコメント欄はあまり目立ちません。コメントは、お気軽にBBSへもどうぞ(^_^)。適当なスレがなければ、スレを作って書き込んでください(必要なら最適スレへ移動させていただきます) |
[2008/06/21]
★水月蓉さんと酔芙蓉が新スタート☆ このところ水面下でいろいろ動きがあるらしい水田芙美子さんですが、2008年6月16日に、ココログの本人ブログ「芙響和音」で新ブログ名と新芸名が明らかになりました。ブログの新しい名称は「酔芙蓉(すいふよう)」、水田さんの新しい芸名は「水月蓉(みつき・よう)」とのこと。そして、6月19日には、酔芙蓉に、水月蓉さんとして初めての書き込みがありました。
![]() 酔芙蓉のページイメージ(実際とは多少異なります)。 写真も背景パターンも旧・芙響和音より明るい雰囲気に 初記事を読む限り、相変わらずのぶっ飛び調で、久しぶりの書き込みを楽しんでいる様子が伝わってきます。酔芙蓉に載った水月さんの写真は、これまでになくシンプルで清冽な印象。この写真からは、従来のイメージにこだわらずいろいろな可能性にチャレンジしてもらおう…という意気込みを感じました。 タイトルの画像(これのみ先行して6月13日に登場)は、水月さんの記事によれば自分で描いたものだそうですが、これも以前のちょっと重めの画像とはガラリと変わって、軽くて明るい印象。いまの水月さんの心境が現れているのでしょう(絵柄について、かに座さん改め葦野さんの興味深い分析記事をぜひお読みください)。 今後、水月さんがどういう活躍を見せてくれるか、まだまったく分かりませんが、酔芙蓉の明るい雰囲気から期待が膨らむのを抑えられません。これから楽しみに見守っていきたいと思います。
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[2008/06/06]
★水田さんの美しさと好演が光る短編映画『be set free』☆ 火曜日にWOWOWドラマ『長い長い殺人』を六本木の劇場で観て、映画としての出来ばえに感心しましたが、水田さんファンとしては正直物足りない気持ちでした。ブライダルスタッフ役として30秒ほどの出演でしたし、ややぽっちゃり系に映っていて、本来の美形が十分活かされていたとは言えなかったのです(前回記事ではそのあたりオブラートでしたけど、書いちゃいます(^_^;))。
![]() 『be set free』は上映時間約30分。『東京WEBチャンネル』という作品とペアで 2008年5月31日〜6月6日に都内3カ所で上映。 (「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」6月上映作品のチラシより) 昨夜、ほとんど義務感だけで渋谷のヨシモト∞ホールに映画『be set free』を観に行ったのですが、ちょっとびっくり。この映画は吉本興業『YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜』企画の1本として、「次長課長」の河本準一さんがメガホンをとった作品です。まずはストーリーをかいつまんでご紹介(ラストは隠していますが、ネタバレ注意です): とある小国の市民・マムラ(中井良)は、親の刑期の残りを償うべしとの国家の命令で、ある日突然、幼児を抱いた妻(水田芙美子)と引き離され、〈東洋のアルカトラズ=監獄島〉と呼ばれる問題犯専門の刑務所に収監される。そこは、刑期ごとに色分けされたパンツ以外の着用が認められず、環境も劣悪な番外地だった。年期の入った囚人・リュウ(「次長課長」河本準一/監督兼任)の誘いで何度も脱獄を図るが、裏切り常習のリュウとヒゲの看守長(「野性爆弾」川島邦裕)のおかげで失敗と懲罰の繰り返し。釈放の見通しが立たない夫と数年の間面会を重ね、希望を失って離婚を迫る妻。何も知らず、父親との再会を心待ちにする娘。一度は脱獄を諦めたマムラだったが、妻子への思いもだしがたく、改めてリュウと組んでの脱獄を決意する…。 低予算映画ゆえビジュアルもシナリオもおチープさは隠せず、突っ込みどころ満載。とはいえ、中井さんと河本さんのコミカルな掛け合い、まわりを固める吉本芸人さんたちのパワー、阿呆な脱走作戦、ブラックなオチ…などで、楽しめる作品に仕上がっていました。客席(私以外はカップル3組のみでしたけど)もウケていて、たとえば看守長がときどき「オオッ!?」となる場面は、みんなでクスクス(^_^) ![]() 上映後の渋谷「ヨシモト∞ホール」外観 肝心の水田さんは、かなりいけてました。マムラの妻で一人娘の母親役。妻も母親も初体験とは思えない自然な演技で、『長い長い殺人』のブライダルスタッフ役より上。冒頭からラストまで、要所要所で9つほどのシーンに登場し、ストーリーの進展とともに変化する態度・心情を上手に表現していました。泣き方も以前より上達してます。堂々の喫煙シーンはファンとして要注目かと。 そして、なんとも美しい…。実際の水田さんは実にほっそりして楚々とした美人なのですが、『長い長い殺人』に限らず映像作品では、多かれ少なかれぽっちゃり系に映ってしまう傾向がありました(水田さんに限ったことではないですが)。でも、この作品に登場する水田さんは、引き締まった容姿そのまま。特に中盤の面会シーンは惚れ惚れです。 ![]() キャストは中井良、河本準一(次長課長)、水田芙美子…ということで三番手(エンドロールは河本さんがラストに回って、二番手の登場)。主演女優として頑張っていて、正直ちょっと見違えてしまいました。かに座さんのご考察によりますとDVDも出そうですが、大きなスクリーンで見る水田さんは格別。東京近郊限定で、しかも残るは平日の今日(金曜)1日のみ…というのが残念ですけど、日中の神保町、または夜の新宿か渋谷へ行ける方は、当サイトの詳細情報欄からリンクをたどって、お出かけになることをオススメします。 Special thanks to khさん!
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[2008/06/04]
★『長い長い殺人』劇場公開−水田さんがブライダルスタッフ役で登場☆ 水田芙美子さん出演の『長い長い殺人』(宮部みゆき原作/麻生学監督2007年作品)が、2008年5月31日から全国3カ所で劇場公開されています。今日(もう昨日ですが)、出先から六本木へ寄って観ることができました(むしろ、まだご覧になった方が少ないであろう『be set free』をレポせねばと思いつつ、理性ではなく本能で行動(^_^;) あちらは最終日の金曜になんとか行きたいです)。
![]() 最終回上映後の「シネマート六本木」の外観と一部拡大 この作品、本来はWOWOWドラマの一作として制作されましたが、ひとつの世界観を丁寧に造作した、優れた映画作品と言って差し支えないでしょう。デジタル技術の特長を活かしきったクリアな映像、1カットもゆるがせにしない絵作り。豪華キャストも名ばかりでなく、長塚京三さん、西田尚美さん、酒井美紀さん…などそれぞれに味のある演技でした。原作を読んでいないので忠実度は分かりませんが、よく練られたシナリオで途中の弛みもなく、普段、サスペンスドラマをほとんど観ない私も面白さを堪能。135分の上映時間がアッと言う間に感じられたほどです。 水田さんは、9章構成の6章目「証人の財布」に、ゲスト応接中のブライダルスタッフという役柄で登場。髪をアップにして、制服のスーツ姿が凛々しく決まっています。30秒ほどの登場中はセリフも多かったのですが、滑舌も所作も自然でした。なにより、これだけ上質のドラマ作品できちんとした役割を担えたことは、今後のために確かな経験になったことでしょう。かに座さんご指摘のとおり、エンドロールに(名前だけですけど)しっかり出ていたことはファンとしてうれしい限り(^_^) 宣伝が十分ではないせいか、平日の最終回(午後7時10分スタート)とはいえお客さんは十数人程度で、この映画のクオリティを考えると残念。劇場で見られる貴重な機会ですので、迷っている方はぜひに(^_^)。上映は6月13日(金)まで、シネマート六本木(東京)、心斎橋(大阪)およびシネマスコーレ(名古屋)にて(情報のまとめはこちら)。 【お詫び】 『ホタルノヒカリ』の放映時に、「水田さんがウェディングプランナー役で登場」と掲載しましたが、これは『長い長い殺人』と情報が錯綜したようで、失礼いたしました。
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