女優・水田芙美子
(一時期の芸名・水月蓉)さんをずっとずっと応援するブログです。
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[2005/10/16]
【excite blogより移動】 映画『不良少年<ヤンキー>の夢』――熱いハートの物語
【おことわり】 -- 2006-02-22
この記事は、もともと旧ブログ(エキサイトブログ)に登録されていたものです。事情により旧ブログを閉鎖したのに伴い、保存のためこちらに移動しました。コメントおよびトラックバックは保存されていませんので、ご了承ください。
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昨日の土曜日、ポレポレ東中野にて、花堂純次監督作品『不良少年の夢』を観た。すでに何度かスポット的な上映はあったけれど、ようやくロードショー公開が実現したとのことで、昨日はその初日だった。

ポレポレ東中野(カラー)【ストーリーのさわり】フダ付きのワル・義家弘介(松山ケンイチ)は、実の親から見放され、見知らぬ北の町の北星学園に入学する。ここは、問題を抱えた高校生の最後の居場所。追い出されると、もう行き場がない。弘介は入寮早々に寮生たちと激しく衝突するが、彼なりの方法で落とし前を付け、仲間に加わる。担任・安達俊子(真野響子)や生活指導・岸本(田中健)、友愛寮のオヤジ・滝本(西村雅彦)といった、生徒たちを心から愛する大人たちの中で、弘介は次第に心を開いていく。家庭内暴力が原因で心を閉ざす同級生・西崎美紗緒(伴杏里)を愛おしく思い、励まし合うが、母親からの送金が途絶えた美紗緒は学校を去っていった。

例によって、あらすじだけ読むとなんだかなーという感じもする。私も事前に公式ホームページを読んだ限りでは、けっこうお説教臭い映画のようで(文部科学省推薦だし)、お気に入りの水田芙美子が出演していなければ見ることはなかったと思う(苦笑)。しかし実際に観てみると…。

うーん予想をあっさり裏切られました。教育的な臭いもなくはなかったが、嫌味な感じではなく、何よりも映画としてよくできている。ヤンキーたちのワイルドな生活の描写が、教育上の配慮とかで中途半端になることなく、暴力シーンなど「本気で」描いていて好感が持てた。原作は、自身がヤンキーだった過去を持ち、映画の舞台となった北星学園(北海道余市)で成長し、母校の教師となった「ヤンキー先生」こと義家弘介氏の自伝的小説とのこと。

容姿・風貌からして弘介役にぴったりの松山は、正真正銘の熱演! 家庭環境に問題があり、大人を信用できず、ときに手が付けられなくなる性格だが、根っこには優しさがある――という弘介のキャラクターを見事に演じている。若者特有のぎこちなさ・ふてぶてしさ・焦燥感・脆さもよく表現していて感心した。

弘介に関わっていく大人たちもいい。おっとりした性格ながら熱血教師の真野、同じく熱い田中、西村。こういう役柄は、気持ちが入れば入るほど空回りしてウソっぽくなるものだが、さすが芸達者たちだけあって見事にこなしている。伴杏里も、陰のある少女の役を好演。

水田はクラスのヤンキー娘・茜役を元気いっぱいに演じていた。10/15スタートのテレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日テレ系)では凄みのあるいじめ役・バンドーを熱演中の彼女だが、本作の茜は「不良だけど根はいいヤツ」という設定。後半のあるエピソードでは、率先して人助けに尽力する(かなり荒っぽい方法だけど…笑)。それにしても、水田は出演作品に恵まれていると思う。『スウィングガールズ』『サヨナラCOLOR』然り、本作然りで、外れがないようだ。

美しい余市の自然、信頼できる大人たちに囲まれ、学校行事や仲間との交流の中で、弘介は次第に立ち直り、やがて母校に教師として戻ってくる。現実はそんなにうまくいかないことも多いはずだが、実話の重みもあって、十分納得させられる作りになっていた。ラスト付近のストーリーは少々もたつく印象もあるが、花堂監督は、実話をいたずらに脚色せずそのまま伝えよう、それでもこの映画で言いたいことは十分表現できる、と考えたのだろう。

上映2回目に花堂監督・松山・真野・伴による舞台挨拶があったのだが、私は残念ながら間に合わず3回目だった。100人収容の劇場で、お客さんは舞台挨拶のあった2回目はほぼ満席?、3回目は30人くらい。2回目の上映終了後、真野響子さんが真っ先にロビーへ出てきた。シックな黒い装いで、気品のある微笑みを浮かべつつ階段へ。元祖『御宿かわせみ』(NHK)以来のオールド・ファンとしては、真野さんのお姿を見られてよかった。
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2005/10/16(日) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2005/10/02]
【excite blogより移動】 『亀は意外と速く泳ぐ』――上野樹里〈脱力系〉の魅力全開!(三木監督コメント付き)
【おことわり】 -- 2006-02-22
この記事は、もともと旧ブログ(エキサイトブログ)に登録されていたものです。事情により旧ブログを閉鎖したのに伴い、保存のためこちらに移動しました。コメントおよびトラックバックは保存されていませんので、ご了承ください(ただし、三木監督からいただいたコメントは、記念のため記事末尾に入れてあります)。
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上野樹里が奥様スパイを演じる映画『亀は意外と速く泳ぐ』(三木聡監督作品)を、遅まきながら先月某日に渋谷シネ・ラ・セット*で観た。「脱力系エンターテイメント」と銘打っているだけあって、力の抜け具合は絶妙。同じく上野出演作『サマータイムマシン・ブルース』のノリノリ系とは対照的なマッタリ系ギャグが全編に散りばめられて、上映中は(私も含め)館内にクスクス笑いが絶えなかった。ユルいギャグがOKの方なら文句なく楽しめるはずだ。
    *シネ・ラ・セットでの上映は終了しています。

テレビ・舞台の世界で活躍する三木監督の劇場用映画作品としては、『イン・ザ・プール』(2005年公開)に続く2作目となる。個人的には、『~プール』もよかったが、オリジナル脚本で三木ワールド全開の『亀~』のほうがより楽しめた。また、上野樹里の最大の魅力は〈天然〉ぶりだと確信しているが、三木監督の手で余すところなく引き出されており、現時点で『スウィングガールズ』と並ぶ上野の代表作といっても過言ではないと思う。

【ストーリーのさわり】 片倉スズメ(上野樹里)は平凡な専業主婦。海外へ単身赴任中の夫は毎日電話をくれるものの、ペットのカメの亀太郎に餌をやったかどうかしか聞いてくれない。幼なじみの写真家・クジャク(蒼井優)の豪快な生き方が少しうらやましいと思う毎日…。そんなある日、ふとしたきっかけで「スパイ募集」の貼紙を発見したスズメは、なんとなく面接に出かける。某国スパイだというクギタニシズオ(岩松了)とエツコ(ふせえり)の中年夫婦は、スズメの見事なまでの平凡ぶりに感心して即採用。スズメは晴れて奥様スパイとなり、活動資金500万円を渡されるが、当面の任務は「普通の主婦として目立たず生活する」ことだった…。

こういうストーリー紹介では、この映画のマッタリした感じが表現できなくてもどかしい。基本的にスズメの独白でストーリーが進んでいくのだが、上野のとぼけたしゃべりが映画の雰囲気を作り出している。インタビュー記事などを読んでも、上野はどちらかというと1人でいるのが好きで、けっこうネクラ?らしい。また、本人の素のしゃべり口調もマッタリ感があり、その意味でもスズメとそっくりで、つくづくハマリ役だ。撮影当時17歳(!)だったため、「主婦には見えない」というもっともな声もあるが、三木監督はこの映画で彼女の持ち味をぜひ使いたかったに違いない。

クジャク役の蒼井優も熱演。今回は上野のおとぼけぶりを引き立てる役柄だが、スズメと対照的なゴージャスな雰囲気、そして実は無理していたり寂しさもある…というところまで、しっかり表現していたと思う。

脇を固めるベテラン俳優陣もよかった。まずはもちろんクギタニ夫妻。2人がかりでスズメへの絶妙なつっこみぶりは見事。リハーサルでは上野を置き去りにして夫婦漫才?状態に走ったりしていたらしいが、本番では上野の演技をうまく取り込んでまとめている。公安の2人(伊武雅刀、嶋田久作)、商店街の面々(松重豊、村松利史、森下能幸)、怪しいパーマ屋(温水洋一)、謎の水道屋(緋田康人)、スズメの優しいお父さん(岡本信人)、みんないい味出していた。そして加東先輩…(絶句)。要潤さんファンは心して見るべし。

スパイとして暮らし始めたスズメの目を通して見ると、昨日までと同じ街、同じ生活なのに、新鮮でかけがえのないものに感じられる。この映画には、「普通って意外に難しい」「平凡な日常も見方を変えると面白い」といったテーマ(というか思い?)が込められているらしい。とはいえ、この映画の見方としては、たくさんのマッタリ系ギャグを味わい尽くすというのが正解だろう。監督自身、パンフの冒頭で「この映画にテーマなんてありません」と断言しているわけだし。

クライマックスに近づくと、スズメたちはのっぴきならない事態に巻き込まれていく。ところが、スズメ本人は至って暢気。ダンナともう会えないかもしれないのに、「別れってけっこう淡白なことが多いよね」なんて考えているところは、いかにもユルい『亀~』の世界に似合っている。ラストはちょっぴり切ないが、そのあとのエンディングはむしろすがすがしい。人まかせ・風まかせのスズメだが、最後にあることを決意する。スズメも少し成長したな…と感じつつエンドロールへ。レミオロメンというグループは全然知らなかったのだが、「南風」はノリのいい佳曲。爽快な気分で映画を見終わった。

個人的に本作関係のスチルでは、ポスターにも使われた、パーマ屋での上目遣いのとぼけた写真が一番気に入っている。上野および『亀~』の魅力を象徴していると思う。こんなに素敵な作品なのに、『サマータイムマシン・ブルース』以上に上映館が少なく、見る機会に乏しいのはとても残念。機会があればぜひに。DVDの発売も今から待ち遠しい。

※上映情報は『亀は意外と速く泳ぐ』公式サイト


★『亀は意外と速く泳ぐ』三木監督からのコメント(保存)
旧ブログの記事を『亀は意外と速く泳ぐ』公式ブログにトラックバックしておいたところ、三木監督ご本人から、お返事のコメントをいただきました。ここに、三木監督のコメントならびに私のお返事コメントを保存させていただきます。正式の許諾を得ていませんが、三木監督、どうぞお許しくださいませ。


Commented by miki at 2005-10-05 17:53
> KKさん、ありがとうございます。素敵なトラックバックとコメント。そんな
> に言って頂ければ映画は幸せです。上野君は日本を代表する女優さんとして、
> これからも大活躍することになるでしょう。もちろん、そこには色々辛いこと
> もあるはずです。まぁ、ステップアップって言うことはそういう良い面、悪い
> 面両方持っているからです。その時に皆さんの応援が一番の支えとなるはずで
> す。みなさん、そういう気持ちで彼女の活躍を見守って頂ければなぁと思った
> りしております。

Commented by kk at 2005-10-06 09:57
> 三木監督、コメントありがとうございます(^_^)
> 私の拙い書き込みにお褒めの言葉をいただき恐縮です。
>
> 上野さんは本当にこれからが楽しみな女優さんですね。
> このまますくすく伸びていってほしいです。
>
> そして、私には三木監督の演出がぴったりツボでした。
> これからも(企画を通すの大変だと思いますが)
> どんどん映画撮ってくださいませ。
> ご活躍をお祈りいたします!
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2005/10/02(日) | 【その他: 上野樹里】 | 固定リンク | TB(11) | コメント(8)
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