女優・水田芙美子
(一時期の芸名・水月蓉)さんをずっとずっと応援するブログです。
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[2005/09/17]
【excite blogより移動】 『サマータイムマシン・ブルース』面白すぎ――文句は2つだけ
【おことわり】 -- 2006-02-22
この記事は、もともと旧ブログ(エキサイトブログ)に登録されていたものです。事情により旧ブログを閉鎖したのに伴い、保存のためこちらに移動しました。コメントおよびトラックバックは保存されていませんので、ご了承ください。
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いま評判の『サマータイムマシン・ブルース』(略してSTMB、本広克行監督作品)を観た。とある大学のSF研究会の面々が、突如現れたタイムマシンを些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを〈適度に〉利用した絶妙なシナリオ、芸達者な面々が演じるSF研おバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。絶賛!!

「タイムパラドックスが難しい」「最初の20分がさりげなく重要」といった話は聞いていたのだが、その分、心して見ていたせいか、脳力不足の私でも凝ったストーリーを十分堪能できた(といっても各所に仕組まれた小ワザを全部理解したというには程遠く、あと2回は見たい気分だけど)。あ、ちょっと分からなくなりそう…と思ったら、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクならぬSF研顧問の万年助手先生が〈ほどよく〉解説してくれるのもありがたかった。

さて、文句その1は…。期待していた上野樹里がちょっと地味というか、〈魅力半開〉くらいだったこと。けっこうまじめな写真部員の女子大生という役柄のせいかな。『スウィングガールズ』のような〈溌剌〉方向、または『亀は意外と速く泳ぐ』のような〈天然〉方向へ全開できる役柄のほうが、樹里嬢の魅力を引き出せるようだ。この映画に関しては、メガネっ子・真木よう子のほうがずっと美味しい役柄だったと思う。

文句その2は…。私だけかもしれないが、ラストがちょっと物足りない。最後の10分は、もうこのまま終わっちゃうの…という気持ちがぬぐえなかった。SF研のくせにタイムパラドックスに鈍感(笑)な部員たちは気づかなくても、あれだけ時空を掻き回したからには、一発くらい手痛いシッペ返しがあってもよかろうに(笑)。もちろん、ハリウッド映画ばりの大げさなラストは似合わないけれど、これだけ仕組んだシナリオなので、最後までスパイスを効かせてほしかった。

文句は以上2つで終わり。ささやかな予算で作った映画なのに、笑いっぱなしのジェットコースター・ムービーでモトは十二分にとれた。本広監督、グッジョブ! 朝一とはいえ、休日なのにお客さん30人くらいでガラガラ。こんなに面白い映画なのにおかしいな。みんな午後から観に来るのかな?

――2日後の補足――
翌日、妻子連れでまた観に行った。監督自身も言っているそうだが、2回目の最初の20分は初回〈以上〉に楽しい。初回に見過ごしていた○○や××が目に入って、何度もニヤリとしてしまう。この作品を気に入った人は、2回見ても決して損はないはずだ。

そして全編、初回以上に笑いっぱなし。ギャグが分かっているのに笑えるのは、役者の巧さと絶妙な間のせいか。上述の2つの文句など些細なことに思えてきた。妻も娘も大いに気に入ったようだ。

なお、私は2回とも渋谷アミューズCQNで観たのだが、ここには撮影で使われたタイムマシンの実機が展示してある。凝った造形はもちろん、映画ではよく分からなかったメカの優雅な動きも確認できて楽しい。
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2005/09/17(土) | 【その他: 上野樹里】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2005/09/06]
【excite blogより移動】 『サヨナラCOLOR』水田芙美子に注目
【おことわり】 -- 2006-02-22
この記事は、もともと旧ブログ(エキサイトブログ)に登録されていたものです。事情により旧ブログを閉鎖したのに伴い、保存のためこちらに移動しました。コメントおよびトラックバックは保存されていませんので、ご了承ください。
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この週末、渋谷ユーロスペースで竹中直人監督作品『サヨナラCOLOR』を観た。この作品への評価は分かれているようだが、私のツボにはドンピシャ。涙腺緩みっぱなし。単館上映ながらヒット中とのことで、私も立ち見というか座布団見でした。

『時をかける少女』以来の原田知世ファンとしては、知世さんの持ち味を久々に思う存分引き出してくれた竹中監督に感謝。デビューから22年経つのに、全然変わらないピュアな知世さんに再会できてうれしい(演技はかなりうまくなっているけど)。竹中さん本人も熱演で、大人にあるまじき純愛を貫く滑稽さと哀愁がたまらない。

しかし、私にとってそれ以上の収穫は、医師・正平(竹中直人)に援交を迫る「今どきの高校生」沢井まなみ役の水田芙美子だ。

ここでちょっと話がずれるけど、遅まきながら最近、アルバイトS君から借りたDVD『スウィングガールズ』(2004年矢口史靖監督作品)を観て、年甲斐もなくはまってしまった。作品のよさに加えて、自分自身がもともとジャズ好きで吹奏楽部経験ありというのが原因と思われるが、『ウォーターボーイズ』のような男子生徒の話だったら、これほど熱中しただろうか(苦笑)。

主演・上野樹里の天然ぶりも捨てがたいが、私にとって一番魅力を感じたのは、ベース弾きのふてぶてしいロック少女を演じる水田嬢だった。出演者の中で、彼女だけは撮影中も他の女の子たちとあまり交わらず、距離を置いていたらしい。数学教師役で出演していた竹中さんは、いまどきの女の子なのに群れず、独特の雰囲気を持つ彼女を気に入って、自身の監督作品に起用したとのこと。

『サヨナラCOLOR』のベス(ボカシ)『サヨナラCOLOR』でも、登場シーンからして〈思いっきり〉ふてぶてしいが、他の同世代の役者さんには見られない独特の存在感がすばらしい。『スウィングガールズ』での役柄はやや類型的だったけれども、本作では正平の心の隙間を埋めるような、かなり重要な役どころを「瑞々しく」(←って公式サイトやパンフの表現そのままなのだが、言い換え不能につき御免…)演じていた。役者としての経験はこれからだが、作ったものではなく、心と身体から溢れてくるような演技に、天賦の才を感じる(ほめ過ぎ?)。

ということで、ここ数年のお気に入り・鈴木杏、蒼井優に続いて、水田芙美子の活躍に注目している。映画やドラマへの出演も続々と決まっているようで、これからブレイク間違いなしの水田嬢を応援していきたい。


2005/12/6追記:
本映画に出演されていた女優・原ひさ子さんが、本日、ご逝去になりました。私が小さい頃から、ほのぼのとしたおばあちゃん役として多くの作品でお姿に親しんでいました。心よりご冥福をお祈りいたします。
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2005/09/06(火) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(2) | コメント(6)
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