女優・水田芙美子
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[2006/07/16]
樹里ちゃん主演『笑う大天使』とりあえずの感想(ネタバレなしのはず)
すでに舞台挨拶レポを書きましたが、昨日の7/15(土)、渋谷シネ・アミューズにて、上野樹里こと樹里ちゃん主演映画『笑う大天使<ミカエル>』(小田一生監督作品)を観てきました。

感想は…オチのアイディアもなくて(苦笑)まとまりませんが、雑談風にとりとめもない感想を書いておきます。


しみComぶろぐイメージ
映画の半券とパンフレット。パンフの表紙は半分サイズ(^_^;)


私、樹里ちゃんが出演していても、もしつまらない映画だったらつまらないと言うと思います(^_^;) この映画、u3さんちにも書きましたとおり、観る前は予防線張っていたんです。お金かけてなさそうだし、監督は未知数だし、つまらない可能性もあるなぁ…と(^_^;)

あえて作品名は言いませんけど、女優さんや原作の名前で売る作品、作りがゆるゆるでスタッフの熱意が全然伝わってこない作品って、あるじゃないですか(^_^;) そんなんだったらどうしよう…と。

でも完全に杞憂でした。面白かったです!! 2回続けて見て、2回とも同じくらいボロボロ泣きました。

けっこう言われてますけど、制服があり得ないとか、一般生徒たちはどう見ても庶民(^_^;)とか、キミたち格闘技いつ練習したの?とか、パーティの衣装はちょっと…とか、あれだけ活躍したのに学校は…とか、シナリオがどうとかCGがこうとか…、ツッコミどころいろいろなんですけど…。

でも、映画としての本筋でキッチリ楽しめて、最後はホロリとさせてくれるんで、ツッコミを入れるのも楽しみのうち!?という感じ。ネガティブな印象は全然ありませんでした。

CGは、いかにも漫画原作の楽しくキュートでお上品な雰囲気をよく出していました(^_^) ハウステンボスには行ったことないんですけど、実物より魅力的になっているのかも!? リアルなCGだったら、逆にこの映画の味わいが損なわれたような気がします。

アクションシーンも、樹里ちゃんはじめ女優さんたちのがんばりと、スタッフの精緻な後処理のおかげで、立派に楽しめるものになったと思います。アイドル映画にありがちなゆる~いアクションシーンと予想していたら、いい意味で裏切られること間違いなし! 敵も相当手ごわくて、簡単にはやられてくれないのが好ましい。監督のこだわりを感じます。

原作は読んでいないのですが、舞台挨拶で監督が言っていたように、原作が好きでたまらないスタッフがたくさんいて、監督ともどもがんばって作ったよ…っていうことが伝わってきました。原作の川原泉さんも楽しんでくれたそうですし。

おっと、樹里ちゃんの演技にあまり触れられませんでしたけど、熱演、言うまでもありません。豊かな表情をたっぷり堪能できます。つじあやのさんのエンディングテーマも効果的で、見終わってほのぼのと幸せな気持ちになれる映画でした。また見ようっと。

【関連記事】
  樹里ちゃん主演『笑う大天使<ミカエル>』公開初日舞台挨拶レポ
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2006/07/16(日) | 【その他: 上野樹里】 | 固定リンク | TB(11) | コメント(6)
[2006/07/16]
樹里ちゃん主演『笑う大天使<ミカエル>』公開初日舞台挨拶レポ
久しぶりに上野樹里さんの話題です。

2006年7月15日(土)、渋谷シネ・アミューズにて、上野樹里さん主演『笑う大天使<ミカエル>』(小田一生監督作品)の公開初日・舞台挨拶(10:00上映後/12:10上映前)を見てきました。以下、舞台挨拶2回のダイジェストをお送りします。

メモから起こしたのであくまでも要旨であることをお断りします。実際には、伊勢谷さんと樹里ちゃんが随所で兄妹愛あふれる?ツッコミ・応酬をして、笑わせてくれました。

舞台挨拶の写真はシネ・アミューズのスタッフブログなどにあります。マスコミの取材があったので、報道・芸能サイトなどにも掲載されると思われます。


●舞台挨拶1(10:00の回上映後)

渋谷駅から徒歩5分ほど、東急BUNKAMURA近くのビル4階にあるシネ・アミューズ。EASTおよびWESTの2スクリーンで、ともに129席。『笑う大天使』はWESTで上映されています。それほど広すぎず、客席と舞台の段差もないため、親密な雰囲気の中での舞台挨拶でした。

司会者(映画パーソナリティ・伊藤さとりさん)の紹介で入場。拍手。

向かって左から順に、関めぐみ(斎木和音)、平愛梨(更科柚子)、上野樹里(司城史緒)、伊勢谷友介(史緒の兄・一臣)、加藤啓(柚子の兄・孝志)、小田一生監督が並ぶ。3人娘は、試写会のときは聖ミカエル学園の制服でしたが、今回は私服姿。

――初日を迎えた気持ちを一言ずつ。

上野 たくさん来ていただいてうれしいです。お客さんの感想を早く聞きたいです。(観客から「よかった」と声がかかり、うれしそうに)よかったですか! ありがとうございます。

伊勢谷は「お金を払って見に来ていただいたのは皆さんが初めて」とのことで観客爆笑。関、平も挨拶。平の挨拶は一瞬で終わったので、伊勢谷から「いろいろ考えていたくせに全部無視かよ~」とつっこまれ、会場大爆笑。続いて加藤も挨拶。

小田 キャストに恵まれて、すべての想いを込めたので、ぜひ友達などにも紹介してください。

――上野さん、思い出に残る楽しいシーンは?

上野 (伊勢谷の)腕が曲がっているところとか(笑)。アクションシーンの撮影では3日間ワイヤーで吊られていましたし、ワイヤーなしのアクションも、できないだろうと思っていたらけっこう身体が動きました。(CGで描かれた犬の)ダミアンは現場にいないので、想像しながら演技したり…。

――映画の中で兄妹の絆が感じられましたね。

伊勢谷 実生活でも父親がいなくて、この間、妹が結婚したときに父親役をしたんですよ。ちょっと似ていると思いました。

上野 ご結婚おめでとうございます。

――関さん、アクションシーンはどうでした?

 サマになっているかどうか不安でしたが、できあがった映画を見るとカッコよかったです。樹里ちゃんの掛け声で引き締まる感じもよかった。

――平さん、撮影中の過ごし方は?

 2月だったので、寒さを乗り越えよう!と言って、みんな壊れてましたね(笑)。椅子に座って(震える真似をしながら)「電気椅子ぅ~」とか(笑)

 話が急すぎて誰も分からないよ(爆笑)

――それだけ友情も芽生えたということですね!

 愛梨的には衝撃的な出会いでした。自分のプラスになる勉強もできました。

加藤が更科家の家族団らんシーンの話。母親役の伊藤修子さんは自分より年下…との話に、観客爆笑。

――小田監督、大好きな原作を映画化されたわけですが?

小田 原作好きのスタッフたちがこだわってくれて、シナリオ作りも撮影も楽しかった。

――上野さんからお客さんへどうぞ。

上野 はい、いやいやいやいや、また同じようなことを言うんじゃないかとか(爆笑)。皆さんの感想を聞きたいです。また来てください(拍手)

続いて報道陣によるフォトセッション。ビデオカメラ撮りのとき、観客からの「アクション!」「決めポーズ」との声にこたえて、上野・平・関がそれっぽく動いてみたりする。

――以上で終了です。ありがとうございました(拍手)


●舞台挨拶2(12:10の回上映前)

司会者の紹介で入場。拍手。司会者・出演者と並び順は1回目と同じ。

――上野さんから順にごあいさつをどうぞ。

上野 (いきなり間違って)更科柚子役…じゃないな(爆笑)、司城史緒役の上野樹里です(笑)。ありがとうございます。試写会では女の子が多かったんですけど、今回は30代くらいの方も多くて嬉しいです。

伊勢谷 女子高教師になりたいと思ったこともありましたが、これは扱いきれないな(笑)と思わされた現場でした。

関に続いて平の挨拶。1回目の舞台挨拶のときにいた観客が多いのを見て、「なぜか皆さん笑っているのはなぜだ~!!って感じですけど(爆笑)」。続いて加藤、小田監督が挨拶。

――上野さん、役作りで大変だったことは?

上野 現場ではCGが付いていない状況なので、感じるままというより、自分でいろいろ妄想というか想像して演じる必要があったので、難しかったです。

――伊勢谷さん、お兄さんという役ですが…。

伊勢谷 どうやったら伯爵に見えるのかイメージがわかなくて…。二枚目半の役なのでどうしたらいいかと思ったら、僕は中身が三枚目なのでそれを加味して演じました。最初に樹里ちゃんに会うシーンは、自分の中でも思い入れがありました。

――関さん、オスカル的な役どころですね。

 下級生に慕われる役ですが、本人は気にしていないし、いろいろなことを考えていそうでボーっとしている役だったので、ちょうどよかった。現場でもみんな仲良くしていましたが、けっこう2人(上野・平)が面白くて、私は見て笑っている感じでした。

上野・平 (関が)一番面白いくせに(笑)

伊勢谷 俺に言わせれば、おまえら3人とも強烈だよ(笑)

――平さん、柚子と自分の共通点は?

 背が小さいという外見はもちろん、オテンバな性格もぴったりでした。

――役作りで大変だったことは?

 モデルは(客席に来ている妹さんを指さして)あの子です! お嬢様学校へ現役で通っていて、柚子とそっくりなんです。メガネかけて三つ編みして。妹を見て、猫かぶりなところを真似しました。

加藤が、妹役・平との年齢差、母親役の人が年下だった話など。

――小田監督、映画に込めた思いは?

試写会の最終日、原作者の川原泉先生と飲んだときに「とにかく楽しめた」という言葉をいただいて、ホッとしました。舞台挨拶ツアーで頑張れるぞ、と思った瞬間でした。皆さん、ぜひ楽しんでください。

――以上で終了します(拍手)

監督・キャストが退場。

――監督たちが気にしていたのでお尋ねしたいのですが、原作ファンでいらっしゃった方は?(挙手)、映画に興味を持ってきた方は?(挙手)、役者のファンの方は?(挙手)、きれいに三等分されていますね。そのように伝えておきます。ありがとうございました(拍手)

【関連記事】
  樹里ちゃん主演『笑う大天使』とりあえずの感想(ネタバレなしのはず)


【追加】 スタッフによる初日レポ -- 2006-07-19 01:10
「プロデューサー補N嬢の徒然日記」に公開初日レポが掲載されました。



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2006/07/16(日) | 【その他: 上野樹里】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2005/10/02]
【excite blogより移動】 『亀は意外と速く泳ぐ』――上野樹里〈脱力系〉の魅力全開!(三木監督コメント付き)
【おことわり】 -- 2006-02-22
この記事は、もともと旧ブログ(エキサイトブログ)に登録されていたものです。事情により旧ブログを閉鎖したのに伴い、保存のためこちらに移動しました。コメントおよびトラックバックは保存されていませんので、ご了承ください(ただし、三木監督からいただいたコメントは、記念のため記事末尾に入れてあります)。
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上野樹里が奥様スパイを演じる映画『亀は意外と速く泳ぐ』(三木聡監督作品)を、遅まきながら先月某日に渋谷シネ・ラ・セット*で観た。「脱力系エンターテイメント」と銘打っているだけあって、力の抜け具合は絶妙。同じく上野出演作『サマータイムマシン・ブルース』のノリノリ系とは対照的なマッタリ系ギャグが全編に散りばめられて、上映中は(私も含め)館内にクスクス笑いが絶えなかった。ユルいギャグがOKの方なら文句なく楽しめるはずだ。
    *シネ・ラ・セットでの上映は終了しています。

テレビ・舞台の世界で活躍する三木監督の劇場用映画作品としては、『イン・ザ・プール』(2005年公開)に続く2作目となる。個人的には、『~プール』もよかったが、オリジナル脚本で三木ワールド全開の『亀~』のほうがより楽しめた。また、上野樹里の最大の魅力は〈天然〉ぶりだと確信しているが、三木監督の手で余すところなく引き出されており、現時点で『スウィングガールズ』と並ぶ上野の代表作といっても過言ではないと思う。

【ストーリーのさわり】 片倉スズメ(上野樹里)は平凡な専業主婦。海外へ単身赴任中の夫は毎日電話をくれるものの、ペットのカメの亀太郎に餌をやったかどうかしか聞いてくれない。幼なじみの写真家・クジャク(蒼井優)の豪快な生き方が少しうらやましいと思う毎日…。そんなある日、ふとしたきっかけで「スパイ募集」の貼紙を発見したスズメは、なんとなく面接に出かける。某国スパイだというクギタニシズオ(岩松了)とエツコ(ふせえり)の中年夫婦は、スズメの見事なまでの平凡ぶりに感心して即採用。スズメは晴れて奥様スパイとなり、活動資金500万円を渡されるが、当面の任務は「普通の主婦として目立たず生活する」ことだった…。

こういうストーリー紹介では、この映画のマッタリした感じが表現できなくてもどかしい。基本的にスズメの独白でストーリーが進んでいくのだが、上野のとぼけたしゃべりが映画の雰囲気を作り出している。インタビュー記事などを読んでも、上野はどちらかというと1人でいるのが好きで、けっこうネクラ?らしい。また、本人の素のしゃべり口調もマッタリ感があり、その意味でもスズメとそっくりで、つくづくハマリ役だ。撮影当時17歳(!)だったため、「主婦には見えない」というもっともな声もあるが、三木監督はこの映画で彼女の持ち味をぜひ使いたかったに違いない。

クジャク役の蒼井優も熱演。今回は上野のおとぼけぶりを引き立てる役柄だが、スズメと対照的なゴージャスな雰囲気、そして実は無理していたり寂しさもある…というところまで、しっかり表現していたと思う。

脇を固めるベテラン俳優陣もよかった。まずはもちろんクギタニ夫妻。2人がかりでスズメへの絶妙なつっこみぶりは見事。リハーサルでは上野を置き去りにして夫婦漫才?状態に走ったりしていたらしいが、本番では上野の演技をうまく取り込んでまとめている。公安の2人(伊武雅刀、嶋田久作)、商店街の面々(松重豊、村松利史、森下能幸)、怪しいパーマ屋(温水洋一)、謎の水道屋(緋田康人)、スズメの優しいお父さん(岡本信人)、みんないい味出していた。そして加東先輩…(絶句)。要潤さんファンは心して見るべし。

スパイとして暮らし始めたスズメの目を通して見ると、昨日までと同じ街、同じ生活なのに、新鮮でかけがえのないものに感じられる。この映画には、「普通って意外に難しい」「平凡な日常も見方を変えると面白い」といったテーマ(というか思い?)が込められているらしい。とはいえ、この映画の見方としては、たくさんのマッタリ系ギャグを味わい尽くすというのが正解だろう。監督自身、パンフの冒頭で「この映画にテーマなんてありません」と断言しているわけだし。

クライマックスに近づくと、スズメたちはのっぴきならない事態に巻き込まれていく。ところが、スズメ本人は至って暢気。ダンナともう会えないかもしれないのに、「別れってけっこう淡白なことが多いよね」なんて考えているところは、いかにもユルい『亀~』の世界に似合っている。ラストはちょっぴり切ないが、そのあとのエンディングはむしろすがすがしい。人まかせ・風まかせのスズメだが、最後にあることを決意する。スズメも少し成長したな…と感じつつエンドロールへ。レミオロメンというグループは全然知らなかったのだが、「南風」はノリのいい佳曲。爽快な気分で映画を見終わった。

個人的に本作関係のスチルでは、ポスターにも使われた、パーマ屋での上目遣いのとぼけた写真が一番気に入っている。上野および『亀~』の魅力を象徴していると思う。こんなに素敵な作品なのに、『サマータイムマシン・ブルース』以上に上映館が少なく、見る機会に乏しいのはとても残念。機会があればぜひに。DVDの発売も今から待ち遠しい。

※上映情報は『亀は意外と速く泳ぐ』公式サイト


★『亀は意外と速く泳ぐ』三木監督からのコメント(保存)
旧ブログの記事を『亀は意外と速く泳ぐ』公式ブログにトラックバックしておいたところ、三木監督ご本人から、お返事のコメントをいただきました。ここに、三木監督のコメントならびに私のお返事コメントを保存させていただきます。正式の許諾を得ていませんが、三木監督、どうぞお許しくださいませ。


Commented by miki at 2005-10-05 17:53
> KKさん、ありがとうございます。素敵なトラックバックとコメント。そんな
> に言って頂ければ映画は幸せです。上野君は日本を代表する女優さんとして、
> これからも大活躍することになるでしょう。もちろん、そこには色々辛いこと
> もあるはずです。まぁ、ステップアップって言うことはそういう良い面、悪い
> 面両方持っているからです。その時に皆さんの応援が一番の支えとなるはずで
> す。みなさん、そういう気持ちで彼女の活躍を見守って頂ければなぁと思った
> りしております。

Commented by kk at 2005-10-06 09:57
> 三木監督、コメントありがとうございます(^_^)
> 私の拙い書き込みにお褒めの言葉をいただき恐縮です。
>
> 上野さんは本当にこれからが楽しみな女優さんですね。
> このまますくすく伸びていってほしいです。
>
> そして、私には三木監督の演出がぴったりツボでした。
> これからも(企画を通すの大変だと思いますが)
> どんどん映画撮ってくださいませ。
> ご活躍をお祈りいたします!
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2005/10/02(日) | 【その他: 上野樹里】 | 固定リンク | TB(11) | コメント(8)
[2005/09/17]
【excite blogより移動】 『サマータイムマシン・ブルース』面白すぎ――文句は2つだけ
【おことわり】 -- 2006-02-22
この記事は、もともと旧ブログ(エキサイトブログ)に登録されていたものです。事情により旧ブログを閉鎖したのに伴い、保存のためこちらに移動しました。コメントおよびトラックバックは保存されていませんので、ご了承ください。
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いま評判の『サマータイムマシン・ブルース』(略してSTMB、本広克行監督作品)を観た。とある大学のSF研究会の面々が、突如現れたタイムマシンを些細な用途に無駄遣いする…というSFコメディ。それだけ聞くと気が抜けるけれども、タイムパラドックスを〈適度に〉利用した絶妙なシナリオ、芸達者な面々が演じるSF研おバカ部員たちの珍騒動ぶりは、半端ではなく面白い。絶賛!!

「タイムパラドックスが難しい」「最初の20分がさりげなく重要」といった話は聞いていたのだが、その分、心して見ていたせいか、脳力不足の私でも凝ったストーリーを十分堪能できた(といっても各所に仕組まれた小ワザを全部理解したというには程遠く、あと2回は見たい気分だけど)。あ、ちょっと分からなくなりそう…と思ったら、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクならぬSF研顧問の万年助手先生が〈ほどよく〉解説してくれるのもありがたかった。

さて、文句その1は…。期待していた上野樹里がちょっと地味というか、〈魅力半開〉くらいだったこと。けっこうまじめな写真部員の女子大生という役柄のせいかな。『スウィングガールズ』のような〈溌剌〉方向、または『亀は意外と速く泳ぐ』のような〈天然〉方向へ全開できる役柄のほうが、樹里嬢の魅力を引き出せるようだ。この映画に関しては、メガネっ子・真木よう子のほうがずっと美味しい役柄だったと思う。

文句その2は…。私だけかもしれないが、ラストがちょっと物足りない。最後の10分は、もうこのまま終わっちゃうの…という気持ちがぬぐえなかった。SF研のくせにタイムパラドックスに鈍感(笑)な部員たちは気づかなくても、あれだけ時空を掻き回したからには、一発くらい手痛いシッペ返しがあってもよかろうに(笑)。もちろん、ハリウッド映画ばりの大げさなラストは似合わないけれど、これだけ仕組んだシナリオなので、最後までスパイスを効かせてほしかった。

文句は以上2つで終わり。ささやかな予算で作った映画なのに、笑いっぱなしのジェットコースター・ムービーでモトは十二分にとれた。本広監督、グッジョブ! 朝一とはいえ、休日なのにお客さん30人くらいでガラガラ。こんなに面白い映画なのにおかしいな。みんな午後から観に来るのかな?

――2日後の補足――
翌日、妻子連れでまた観に行った。監督自身も言っているそうだが、2回目の最初の20分は初回〈以上〉に楽しい。初回に見過ごしていた○○や××が目に入って、何度もニヤリとしてしまう。この作品を気に入った人は、2回見ても決して損はないはずだ。

そして全編、初回以上に笑いっぱなし。ギャグが分かっているのに笑えるのは、役者の巧さと絶妙な間のせいか。上述の2つの文句など些細なことに思えてきた。妻も娘も大いに気に入ったようだ。

なお、私は2回とも渋谷アミューズCQNで観たのだが、ここには撮影で使われたタイムマシンの実機が展示してある。凝った造形はもちろん、映画ではよく分からなかったメカの優雅な動きも確認できて楽しい。
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2005/09/17(土) | 【その他: 上野樹里】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
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