女優・水田芙美子改め水月蓉さんをずっとずっと応援するブログです。
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[2008/06/29]
★水月さんが「オフィスパレット」のサイトに登場☆
2008年6月27日、芸能プロダクション「オフィスパレット」の公式サイトに水田芙美子改め水月蓉さんが登場し、同事務所に所属したことが明らかになりました。


   オフィスパレット公式サイト:トップ オフィスパレット公式サイト:タレントリスト
   オフィスパレット公式サイト。トップページ(左)には水月さん関連の告知などは
   載っていない。所属タレントリストのページ(右)で、下欄左端に追加された
   水月さんの写真をクリックすると、水月さんのプロフィールページに移動する



プロフィールページを見ると、水月さんの写真および簡単なプロフィールが記載されています。写真は、すでに本人ブログ「酔芙蓉」などに掲載されている写真と同系列の清楚・可憐な雰囲気。従来のイメージをいったんリセットして、より幅広い視聴者層にアピールしたい、という事務所の狙いを感じます。また、過去の仕事が載っていないことも、おそらく意図的なのでしょう。これまでの出演作品や役柄の傾向にとらわれず、白紙の状態で、より幅広い仕事にチャレンジしてもらいたいという気持ちの表れかと。

オフィスパレット所属の女性タレントさんたちの中では、主に女性誌や広告のモデルとして活躍する田中美保さんがトップの位置にいます。女優がメインという人はいないようで、水月さんがこの分野で活躍することを事務所としても期待し、大切に育てていく意図がありそうです。

オフィスパレットの社長は女性の方で、規模も小さく、アットホームな雰囲気なのではないかと想像。水月さんは自分に合う事務所をいろいろ考えて、よく話を聞いて、この事務所を選んだことでしょう。事務所のしっかりしたバックアップを得てのびのび頑張るであろう水月さんを、これからも見守っていきたいと思います。
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◇当サイトにはBBS(掲示板)があるため、ブログのコメント欄はあまり目立ちません。コメントは、お気軽にBBSへもどうぞ(^_^)。適当なスレがなければ、スレを作って書き込んでください(必要なら最適スレへ移動させていただきます)

2008/06/29(日) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/06/21]
★水月蓉さんと酔芙蓉が新スタート☆
このところ水面下でいろいろ動きがあるらしい水田芙美子さんですが、2008年6月16日に、ココログの本人ブログ「芙響和音」で新ブログ名と新芸名が明らかになりました。ブログの新しい名称は「酔芙蓉(すいふよう)」、水田さんの新しい芸名は「水月蓉(みつき・よう)」とのこと。そして、6月19日には、酔芙蓉に、水月蓉さんとして初めての書き込みがありました。


   酔芙蓉のページイメージ
   酔芙蓉のページイメージ(実際とは多少異なります)。
   写真も背景パターンも旧・芙響和音より明るい雰囲気に



初記事を読む限り、相変わらずのぶっ飛び調で、久しぶりの書き込みを楽しんでいる様子が伝わってきます。酔芙蓉に載った水月さんの写真は、これまでになくシンプルで清冽な印象。この写真からは、従来のイメージにこだわらずいろいろな可能性にチャレンジしてもらおう…という意気込みを感じました。

タイトルの画像(これのみ先行して6月13日に登場)は、水月さんの記事によれば自分で描いたものだそうですが、これも以前のちょっと重めの画像とはガラリと変わって、軽くて明るい印象。いまの水月さんの心境が現れているのでしょう(絵柄について、かに座さん改め葦野さんの興味深い分析記事をぜひお読みください)。

今後、水月さんがどういう活躍を見せてくれるか、まだまったく分かりませんが、酔芙蓉の明るい雰囲気から期待が膨らむのを抑えられません。これから楽しみに見守っていきたいと思います。
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2008/06/21(土) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/06/06]
★水田さんの美しさと好演が光る短編映画『be set free』☆
火曜日にWOWOWドラマ『長い長い殺人』を六本木の劇場で観て、映画としての出来ばえに感心しましたが、水田さんファンとしては正直物足りない気持ちでした。ブライダルスタッフ役として30秒ほどの出演でしたし、ややぽっちゃり系に映っていて、本来の美形が十分活かされていたとは言えなかったのです(前回記事ではそのあたりオブラートでしたけど、書いちゃいます(^_^;))。


   『be set free』チラシの一部
   『be set free』は上映時間約30分。『東京WEBチャンネル』という作品とペアで
   2008年5月31日〜6月6日に都内3カ所で上映。
   (「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」6月上映作品のチラシより)



昨夜、ほとんど義務感だけで渋谷のヨシモト∞ホールに映画『be set free』を観に行ったのですが、ちょっとびっくり。この映画は吉本興業『YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜』企画の1本として、「次長課長」の河本準一さんがメガホンをとった作品です。まずはストーリーをかいつまんでご紹介(ラストは隠していますが、ネタバレ注意です):

とある小国の市民・マムラ(中井良)は、親の刑期の残りを償うべしとの国家の命令で、ある日突然、幼児を抱いた妻(水田芙美子)と引き離され、〈東洋のアルカトラズ=監獄島〉と呼ばれる問題犯専門の刑務所に収監される。そこは、刑期ごとに色分けされたパンツ以外の着用が認められず、環境も劣悪な番外地だった。年期の入った囚人・リュウ(「次長課長」河本準一/監督兼任)の誘いで何度も脱獄を図るが、裏切り常習のリュウとヒゲの看守長(「野性爆弾」川島邦裕)のおかげで失敗と懲罰の繰り返し。釈放の見通しが立たない夫と数年の間面会を重ね、希望を失って離婚を迫る妻。何も知らず、父親との再会を心待ちにする娘。一度は脱獄を諦めたマムラだったが、妻子への思いもだしがたく、改めてリュウと組んでの脱獄を決意する…。

低予算映画ゆえビジュアルもシナリオもおチープさは隠せず、突っ込みどころ満載。とはいえ、中井さんと河本さんのコミカルな掛け合い、まわりを固める吉本芸人さんたちのパワー、阿呆な脱走作戦、ブラックなオチ…などで、楽しめる作品に仕上がっていました。客席(私以外はカップル3組のみでしたけど)もウケていて、たとえば看守長がときどき「オオッ!?」となる場面は、みんなでクスクス(^_^)


   『be set free』上映後の渋谷「ヨシモト∞ホール」
   上映後の渋谷「ヨシモト∞ホール」外観


肝心の水田さんは、かなりいけてました。マムラの妻で一人娘の母親役。妻も母親も初体験とは思えない自然な演技で、『長い長い殺人』のブライダルスタッフ役より上。冒頭からラストまで、要所要所で9つほどのシーンに登場し、ストーリーの進展とともに変化する態度・心情を上手に表現していました。泣き方も以前より上達してます。堂々の喫煙シーンはファンとして要注目かと。

そして、なんとも美しい…。実際の水田さんは実にほっそりして楚々とした美人なのですが、『長い長い殺人』に限らず映像作品では、多かれ少なかれぽっちゃり系に映ってしまう傾向がありました(水田さんに限ったことではないですが)。でも、この作品に登場する水田さんは、引き締まった容姿そのまま。特に中盤の面会シーンは惚れ惚れです。


   be set freeイメージ


キャストは中井良、河本準一(次長課長)、水田芙美子…ということで三番手(エンドロールは河本さんがラストに回って、二番手の登場)。主演女優として頑張っていて、正直ちょっと見違えてしまいました。かに座さんのご考察によりますとDVDも出そうですが、大きなスクリーンで見る水田さんは格別。東京近郊限定で、しかも残るは平日の今日(金曜)1日のみ…というのが残念ですけど、日中の神保町、または夜の新宿か渋谷へ行ける方は、当サイトの詳細情報欄からリンクをたどって、お出かけになることをオススメします。

Special thanks to khさん!

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2008/06/06(金) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/06/04]
★『長い長い殺人』劇場公開−水田さんがブライダルスタッフ役で登場☆
水田芙美子さん出演の『長い長い殺人』(宮部みゆき原作/麻生学監督2007年作品)が、2008年5月31日から全国3カ所で劇場公開されています。今日(もう昨日ですが)、出先から六本木へ寄って観ることができました(むしろ、まだご覧になった方が少ないであろう『be set free』をレポせねばと思いつつ、理性ではなく本能で行動(^_^;) あちらは最終日の金曜になんとか行きたいです)。


   シネマート六本木080603
   最終回上映後の「シネマート六本木」の外観と一部拡大


この作品、本来はWOWOWドラマの一作として制作されましたが、ひとつの世界観を丁寧に造作した、優れた映画作品と言って差し支えないでしょう。デジタル技術の特長を活かしきったクリアな映像、1カットもゆるがせにしない絵作り。豪華キャストも名ばかりでなく、長塚京三さん、西田尚美さん、酒井美紀さん…などそれぞれに味のある演技でした。原作を読んでいないので忠実度は分かりませんが、よく練られたシナリオで途中の弛みもなく、普段、サスペンスドラマをほとんど観ない私も面白さを堪能。135分の上映時間がアッと言う間に感じられたほどです。

水田さんは、9章構成の6章目「証人の財布」に、ゲスト応接中のブライダルスタッフという役柄で登場。髪をアップにして、制服のスーツ姿が凛々しく決まっています。30秒ほどの登場中はセリフも多かったのですが、滑舌も所作も自然でした。なにより、これだけ上質のドラマ作品できちんとした役割を担えたことは、今後のために確かな経験になったことでしょう。かに座さんご指摘のとおり、エンドロールに(名前だけですけど)しっかり出ていたことはファンとしてうれしい限り(^_^)

宣伝が十分ではないせいか、平日の最終回(午後7時10分スタート)とはいえお客さんは十数人程度で、この映画のクオリティを考えると残念。劇場で見られる貴重な機会ですので、迷っている方はぜひに(^_^)。上映は6月13日(金)まで、シネマート六本木(東京)、心斎橋(大阪)およびシネマスコーレ(名古屋)にて(情報のまとめはこちら)。

【お詫び】 『ホタルノヒカリ』の放映時に、「水田さんがウェディングプランナー役で登場」と掲載しましたが、これは『長い長い殺人』と情報が錯綜したようで、失礼いたしました。
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2008/06/04(水) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/05/19]
★水田さんの前途に幸あれと(^_^)☆
2つの公式ブログのお休み宣言以後、けっこう慌しい動きがあるらしい水田さん界(?)です。公式ブログ『芙響和音』での発表によれば、デビュー以来の芸名(=本名)を変更するようですし、それに伴って『芙響和音』というタイトルも変更になりそう。

そして先日のDENさん情報で、『芙響和音』に見慣れない事務所のバナーが(しかも一番上の位置に)貼られたことが明らかになっています(まだまだ工事中らしく、その後はまた消えていますが)。一方、プラチナムの公式サイトタレント一覧からは、すでに水田さんの名前が消えています(プロフィールページは残っていますが、プラチナムオリジナルの形式ではなくなり、情報も消えています)。以上から考えて、事務所を移籍したことは確実のようです。


   waterのイメージ080522
   お休み中の第2ブログ『water』はどうなる!?


気になるのは、もう1つの公式ブログ『water』(アメブロ)の今後ですね。こちらはプラチナム時代に開設されて、事務所のサイトからしっかりリンクされていることから、事務所直轄という印象でした。プラチナムのブログ一覧ページにはまだ残っているようですが、近々完全閉鎖という可能性も否定できないので、保存されたい方は急がれたほうがよさそうです。それはともあれ…

これまで、水田さんが瞠目すべき容姿や才能に見合うだけの十分な認知を得られていないのは、事務所運に恵まれないことが大きかったかと。プラチナムの場合も移籍当時は営業力に大いに期待しましたが、その後のちょっと寂しい状況を考えると、今回の事務所移籍(?)という結論に納得です。詳しいことはまだ分かりませんが、移籍や改名を機に、水田さんがステージをひとつ駆け上ってくれることを心から願っています。

【追記】 2008/5/30
アメブロは閉鎖かなと思っていたのですが、この記事の投稿後、2回の更新がありました。うーむ、いったいどういう形で落ち着くことになるのやら、しばらく見守っていくしかなさそうです(^_^;)

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2008/05/19(月) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/04/27]
★水田さんの愛称について徒然に考えてみました☆
水田芙美子さんは、2つの公式ブログ(ココログ『芙響和音』、アメブロ『water』)のお休み宣言(ここここ)をしてから意外に早く、1週間ほどで『芙響和音』へ長編力作記事で復帰。ご本人によれば一時的浮上?のようではありますが、まずはお帰りなさい(^_^)

さて、『芙響和音』の記事の署名がいつのまにか〈ベス〉から〈芙美子〉に変わっていた…という話を、昨日、BBSのほうに書きまして、かに座さんが応答してくださいました。この機会に、水田さんの愛称について3月上旬に書いたストック記事を載せておきます。あまり説明していなかった、このサイトの名称変更(2008/2/22)の理由にもちょっぴり触れています。


水田芙美子さんの愛称といえば、映画デビュー作品『スウィングガールズ』(以下SG/2005年公開/矢口史靖監督作品)時代の〈ベス〉が有名ですね(由来などはこちら)。水田さんのきっぷのよさを彷彿とさせる、呼びやすくていい愛称だったと思います。SGのスタッフ、キャスト、ファンの間では定着しましたし、私自身もずっと愛用してきました。当然、将来的にもSGの枠を超えて広がっていくだろうと予想して、このサイトの名称にも使ったのですが…。

残念ながらその予想は外れました。水田さんの友人、知人はもとより、SG以外の現場のスタッフや出演者仲間、事務所関係、最近ファンになられた方…などの間でも、普及の気配はなさそうです。となると、どうしても「特定の作品とセット」という印象を免れません。個人で使う分には無問題ですけど、「現在の水田さんを応援するファンサイト」の名称としては座りがよくない感じなので、このほど思い切って外しました。

〈ベス〉が普及しなかったのは、「ご本人が“ベスと呼んでほしい”といった明確な意思表示をせず、自称としても使わなくなって久しい」という理由がまず考えられるでしょう。私見では、それに加えて「名前との関連がなくて類推がきかない」ことも大きかったように思います。〈しょこたん〉や〈ふーみん〉程度には名前との関連がないと、経緯を知らない人に使ってもらうのは難しかったのかもしれません。

その後、前の事務所のスタッフさんから〈水玉〉と呼ばれていた時期があります(かに座さんのブログ名『水魂贔屓』の由縁ですね)。ご本人に一昨年のイベントのとき確認したところ、もともとお気に入りだった〈ベス〉と同じかそれ以上の強い愛着があるようでした。こちらは名前との関連性も十分なのですが、発音がいまひとつ愛称っぽくない?せいか、残念ながら普及には至っていません。

ご本人は自分の呼ばれ方に頓着していないようで、「これがいい」「これだけはやめて」といった希望を言ったことはほとんどありません。一昨年のライブの際、事前の打ち合わせでバンドメンバーから聞かれたときは「〈ふうちゃん〉か〈ふみちゃん〉で」と答えたそうです(実際のMCでは〈ふうちゃん〉と呼ばれていました)。かといって、その後〈ふうちゃん〉が普及したということもないので、ご本人の希望する愛称が必ず普及するとも言い切れないようです。

ほかにも、自称に由来する〈海子〉などの候補はあれど、呼びかけ用として定着したものは皆無という状況。特定の愛称が普及するためには「ご本人の希望」「名前との関連性」に加えて、「ご本人のキャラクターを連想できる」「誰でも親しみを込めて自然に呼びたくなる」といったいくつかの条件も満たす必要があるのでしょう。

「本人の指示がない以上、水田さん、芙美ちゃん、ベス、水玉、ふうちゃん、海子さん…などなど、自分がふさわしいと考える呼び方をそれぞれ使えばいい。特定の愛称が普及しなくても誰も困らんぞ」という正論は置いておいて(^_^;)、これからの水田さんにふさわしい愛称をあれこれ考えてみるのも一興かと。
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2008/04/27(日) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/04/08]
★『芙響和音』3周年おめでとう☆
水田芙美子さんの公式ブログ『芙響和音』が今日で開設から満3年となりました(開設日についてはこちら参照)。かに座さんが早速にお祝いの記事『芙響和音記念日』を書かれています。恒例(?)によりTOPページのイメージを1年前と比較してみますと…

   芙響和音2周年当日TOPイメージ070408
   1年前のページイメージ。このデザインは2007年元旦からのもの

   芙響和音3周年当日TOPイメージ080408
   水田さんお気に入りのデザインらしく、大きな変更はないが、
   第2ブログ『water』やフォト詩集通販サイトへのボタンが増えるなど、
   細かい変化が確認できる


そして、やはり2周年のときと同様に、この1年つまり2007年度の水田さんのおもな活躍ぶりを仕事一覧年表から拾って、ジャンル別にまとめてみました。


●映画(公開)
『TheEARS(ジアーズ)』 中村拓監督作品。2006年4〜10月撮影/2007年6月30日(土)・8月19日(日)プレミア上映。主演・星村空<ソラ>(環境保護団体勤務のOL)役

●映画(撮影)
『?』 情報未詳。大物女性タレント主演。女性向けコミック映画化作品。2007年10〜11月撮影/2008年公開予定
『?』 情報未詳(上記以外にもう1本撮影した模様)

●TV出演
『のぞき屋』 テレビ東京(東京ローカル)(ドラマ)。タレント・美樹役(アイドルをいじめるアイドル役)で、2007年4月23日(月)第4話/2007年4月30日(月)第5話にゲスト出演
『LIAR GAME(ライアーゲーム)』 フジテレビ系(全国ネット)(ドラマ)。ゲーム参加者の売れないタレント・カワムラチサト役(ゲスト出演)。2007年4月21日(土)第2話/2007年4月28日(土)第3話/2007年5月5日(土)第4話/2007年6月23日(土)最終話
『バンビ〜ノ!』 日本テレビ系(全国ネット)(ドラマ)。ストラン客の役(ショット出演)。2007年6月6日(水)第8話
『ホタルノヒカリ』 日本テレビ系(全国ネット)(ドラマ)。パン屋のお客さん役(ショット出演)。2007年7月18日(水)第2話
『肩ごしの恋人』 TBS系(全国ネット)(ドラマ)。千佳(仲山恵)と修善寺旅行に来た友人役(ショット出演)。2007年8月9日(木)第6話
『働きマン』 日本テレビ系(全国ネット)(ドラマ)。新人編集者・田中邦男(速水もこみち)の飲み友達役(ショット出演)。2007年10月24日(水)第3話
『長い長い殺人』 WOWOW(ドラマ)。ショット出演(役柄不詳)。2007年11月4日(日)放映
『腐女子デカ』 テレビ朝日(東京ローカル)(ドラマ)。腐女子ナース役で2008年2月9日(土)第4話にゲスト出演
『決定! 日本映画No.1 第62回 毎日映画コンクール』 BS11デジタル。2008年3月15日(土)に、藤田琢己さんとともに司会者として登場
※ウェディングドレス姿での撮影もドラマ関係か?

●舞台出演
『東京俳優市場 2008春』公演。2008年3月31日(月)〜4月2日(水) 南青山MANDALAにて。水田さんはBキャストの一員として4月1日(火)・2日(水)にオムニバス3作中「パンクロックなバス停」のOL役で登場

●DVD出演
『NISSAN MOTORSPORTSサイトのプレゼントキャンペーンDVD』(2007年)。ドラマムービー「TRUE STORY」(約16分)に、スポーツ雑誌記者・真中なつき役で主演(共演:あべなぎさ、村井美樹)
『幽霊ゾンビ』 DVDムービー。2007年11月23日発売。実花(中村知世)の姉・泉役

●雑誌インタビュー
『月刊歌謡曲』(ブティック社)。2007/6月号(4/24発売)、7月号(5/24発売)、8月号(6/23発売)の「ギター製作日記」に登場(製作記事とインタビュー)

●著書刊行
フォト詩集『芙響和音』(Digital Photo Factory)2007/7/23発売。著・写真:水田芙美子(補助写真:小山淳)

●カレンダー出演
『KDDI 2008年カレンダー』(非売品)。共演:泉貴美、沖縄ロケ(2007年8月)

●司会者として出演
『第62回 毎日映画コンクール』。2008年2月13日(水)、渋谷・セルリアンタワー東急ホテルにて。藤田琢己さんとともに司会者として登場

●インターネット
『water〜くだらなくてすてきな日々〜』。アメーバブログ。2007年7月7日(土)に2番目の公式ブログとしてオープン


こうして見ると、テレビへのゲスト出演が多かったですね。次の1年では『野ブタ。をプロデュース』以来のレギュラー出演が決まることを祈りたいです。水田さん本人にとっては、初の著作であるフォト詩集版『芙響和音』の刊行が嬉しかったようです。そのほかに、主演映画公開、第2ブログ開設なども大きなトピックでした。

公開待機映画は2本ほどあるようですし、テレビもまたいろいろあるでしょうし(とりあえずウェディングドレスのアレが気になります)、2冊目の本へも意欲満々のようですし、2つのブログでの展開も見逃せませんし…。毎度書いていますが、やはりこれからの1年間も水田さんの活躍から目が離せません(^_^)

【関連記事】
  ●祝・芙響和音二周年−この1年もいろいろあったね
  ●Fumi-log満1歳おめでとう−特集:TOPページでたどる1年
  ●Fumi-log開設一周年接近!! ところで開設は何月何日!?
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2008/04/08(火) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/04/05]
★『東京俳優市場』水田さんとの交流記録&あらすじ紹介☆
水田芙美子さんの初舞台『東京俳優市場 2008春』公演(⇒公式サイト情報まとめ)については、すでに演劇に詳しいかに座さんによる2本の記事が公開されています(今回の公演の全体像についてはこちら、水田さんにフォーカスした紹介と批評はこちら)。

公演の内容および水田さんの活躍ぶりについては、この2本の記事で十分お分かりと思います。そこでこの記事は、終演後の水田さんとの交流(お見送り)および水田さん登場の第3部「パンクロックなバス停」のあらすじにマトを絞ってご紹介します。なにぶんにも貧弱なメモに頼っているため、聞き漏らしたり記憶から消えた発言も多々あることをご容赦ください。

なお、ファン有志からのスタンド花の写真をこちらに、楽日終演後の水田さんの写真をこちらに掲載していますので、あわせてご覧いただければ。

水田さんとの交流(4/1) 水田家3代揃い踏み(^_^)
水田さんの初日終演後、スタッフさんの「出演者がお待ちしています」との案内に従って裏の出口を出たところで、来場のお客さんに挨拶中の水田さんを発見。となりにおられるご家族とおぼしき方に「お母さまでいらっしゃいますか?」とお尋ねしたら、「お祖母さまなんです。お母さまは後ろにいるんですよ」とお茶目なお返事(^_^)。お孫さんの活躍を楽しみにされているとのことで、笑顔の素敵な方でした。

続いてお母さまにご挨拶。お顔はお祖母さまと同系統、水田さん本人とは別系統という印象です。お話を伺っていても、<優しくて頼りになる肝っ玉母さん>のイメージそのまんまという磊落(らいらく)な方。 水田さんや弟さんが、大切なことをきちんと教わりつつ、伸び伸び育てられたことがよく分かります。

「娘の私生活をブログで暴露しましょうか?」とのアブナイご発言に、水田さんが「即刻削除するからね! ネットで親子喧嘩してどうする」とツッコんで大ウケ(^_^)。私たちファンにも「娘をよろしくお願いいたします」と何度も挨拶されて、すっかり恐縮しました。

水田さん本人はいつものごとく、頭の回転のよさを感じる切れ味鋭い早口トーク。「髪型は、ボブカットは止められたけど(笑)、もっと人間ぽく見えるような可愛い感じに変えたい」だそう。初舞台の感想を聞かれると、「何も見えなかった。ホワイトアウトですね。でも、明日また頑張ります!」。

「今日は飲みすぎないでね」との声に、「まだ飲めませんよ〜(苦笑)。明日が終わればサーバーとかピッチャーで飲みますから(笑)」。最後は「お疲れさまです。お先に失礼します」と挨拶して、足早に去っていきました。

水田さんとの交流(4/2) 女王様の鞭にご執心(^_^;)
楽日の終演後、昨日と同じく裏の出口から外へ出て、役者さんたちがそれぞれ友人・ファンと交流している中で水田さんを探すも、姿はなし。どうしたのかな?と思いながらしばらく待っていると、楽屋のほうから携帯電話で話しながら水田さんが登場しました。舞台用の伊達メガネをかけたままで、よっぽどお気に入りのご様子。

   『東京俳優市場』2日目終演後の水田さん
   写真をクリックすると、当日写真掲載ページが開きます

髪の毛が昨日はストレートだったのに、今日は巻き巻き。理由を尋ねると、「楽日だし、イメージを変えてみました」。ファンからの贈り物がけっこうあり、持って帰れるかどうか心配する声に、「なんとかします! (『スウィングガールズ』のフジテレビ特番で)ニューヨークへ行くとき、ベースを(飛行機の客室の)手荷物入れに入れた人ですから(笑)」。

お芝居で中山桃子さんが持っていた鞭(↓のあらすじ参照)について聞かれると、「誰が持って帰るか、あとでじゃんけんで決めます(笑)」とのこと。楽屋ではみんなで鞭で遊んだそうです。凄みのある声で「ほらほらブタ野郎!!」と女王様を再現して大受け(^_^;)。この役も立派にこなせること確実(笑)。「この役は美味しかった。やりたかったです」とホンネ発言!?も飛び出しました。

写真も撮らせてもらったりしつつ、なごやかに交流。楽日の感想を尋ねたところ、「今日は、もう行っちゃっていいや!と吹っ切れて、ラフに楽しんでやれました」とのこと。体調はもうすっかりよいらしく、元気に打ち上げの席へ去っていきました。

「パンクロックなバス停」あらすじ紹介
以下、記憶の範囲内でごく大まかなストーリーをご紹介します:

作&演出:矢城潤一
サラリーマン:上村弘樹(ダブルアップエンタテインメント)
パンク女:佐藤匡美(ケイダッシュ)
女:中山桃子(エイベックスP&D)
学生:原幹治(エイベックスP&D)
OL:水田芙美子(プラチナムプロダクション)
大学生の元カノ:森沙綾香(エイベックスP&D)
パンク男:横谷豪紀(タイムリーオフィス)
ストーリーテラー:松村穣(タイムリーオフィス)


とあるバス停。30代のサラリーマンと20代のOLが並んで待つところへ、スーツ姿の就活学生が来て「メイワ電気行きのバスは出ちゃいました?」。面接遅刻の危機もまるで他人事の学生に、OLとサラリーマンがイライラ。そこへイチャイチャしながらパンクバンド男と彼女が登場。学生はバンドの元ギタリストで、なかなかの腕前だったらしい。

「音楽で食えない以上、両親の気持ちを汲んで就職しなければ…」と迷う学生を、OLとサラリーマンは「堅実な営みにこそ幸せがある」、パンク男は「バンドに戻って楽しく生きよう」と誘う。そこへ現れた元カノに「自分に素直になって!」と叱咤された学生は、心の声に背かない生き方を決意。しかしOLとサラリーマンに茨の道だと諭されてまた逡巡…。パンク男が「いっしょにビッグになろうぜ」と学生を口説いていると、OLがメガネを外し、束ねた髪をほどいて、華やかな芸能人の姿に変身。「私、東京で女優やってたのよ。あそこは本当の愛がなくては、中途半端な気持ちで輝ける場所じゃない!」

一方、音楽業界の女から「私だけに尽くせばCDを出してあげる」と誘われたパンク男は、「女王様」の本性を現した女に服従して尻を打たれている。パンク女に見咎められると、「本当はお前だけを愛している」と言い逃れ。パンク女は許そうとするが、OLが「彼の愛は偽物よ!」と止める。OLは学生に、自分への愛も女優への愛も失って地元に戻った過去を告げ、「愛を持ち続ければ夢は実現できる」と励ますのだが…。(このあとドンデン返しの2連発で終演へ)

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2008/04/05(土) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/04/03]
★初舞台: 2日目(楽日)終演後の水田さんはこんな感じ☆
昨日(2008年4月2日[水])、水田芙美子さんの初舞台『東京俳優市場 2008春』の2日目が無事に終了しました(⇒公式サイト情報まとめ)。初日よりずいぶんリラックスしていい演技を披露してくれました。詳しくは追って…。【4/5追記】当日の水田さんとの交流記録とあらすじ紹介をこちらに掲載しました。
   
終演後に水田さんと交流できて、少しだけ写真を撮りましたのでご紹介。写真をクリックすると、やや大きくなります。

080402水田さん@南青山MANDALA 2日目2
昨日よりのびのびした素敵な演技を終えて、充実感が表情にも溢れていました。舞台で使った伊達メガネがお気に入りの様子

080402水田さん@南青山MANDALA 2日目1
昨日の髪型はストレートでしたが、今日は気分を変えて巻き巻き(^_^)

080402水田さん@南青山MANDALA 2日目3
ファン一同から贈ったお花の脇で

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2008/04/03(木) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/04/02]
★水田さん初舞台: スタンド花はこんなふうに☆
昨日(2008年4月1日[火])、水田芙美子さんの初舞台『東京俳優市場 2008春』の1日目が開催されました(⇒公式サイト情報まとめ)。詳しくは追ってご報告します。

とりあえず、会場となった南青山MANDALAのエントランス付近およびスタンド花を写真でご紹介します。写真をクリックすると、やや大きくなります。

080401初舞台お花1
(1) 南青山MANDALA(地下1階)の入り口付近

080401初舞台お花2
(2) 地上からお店のある地下1階を覗いたところ。廊下の左手にお店の入り口があり、右手にスタンド花(3セット)およびフラワアレンジメント(2セット)が設置されている

080401初舞台お花3
(3) 廊下の一番手前にエイベックス・松浦社長のスタンド花、その奥に水田さん宛のスタンド花が設置されている(photo by A.Koyama)

080401初舞台お花4
(4) 水田さん宛のスタンド花の全体を正面から見る

080401初舞台お花5
(5) スタンド花の立札

080401初舞台お花6
(6) 地下階の奥から階段側を見たところ(photo by A.Koyama)

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2008/04/02(水) | 【水月蓉】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
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