女優・水田芙美子
(一時期の芸名・水月蓉)さんをずっとずっと応援するブログです。
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[2010/01/01]
あけましておめでとうございます
水田さんはこのところ、ディズニーの番組に2回ほど登場した以外は目立った動きがありませんが、見えないところでは次へ向けての胎動が始まっていると期待中。何か動きがキャッチできましたら随時掲載していきますね。

管理人が本業多忙でなかなかまともな更新ができず心苦しいですが、本年もささやかながら水田さんの活動を追いかけていきます。論評とか企画記事は荷が重いため(苦笑)、事実関係の記録が役割だと思っています。

グダグダなサイトですが、気が向いたときにでもお越しいただければ幸いです。今年もよろしくお願いいたします。

kk@管理人
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2010/01/01(金) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2009/09/26]
水田さんの沖縄旅行フォトが新「うおのめ」で多数公開!
水田芙美子さんの写真作品発表用ギャラリー「気まぐれお写真館☆うおのめ★」が、2009年9月24日から25日になる前後に、新装オープンしました(現状では旧「うおのめ」も元の場所にそのまま残っています)。新装オープンと同時に、この夏の沖縄撮影旅行の成果が多数掲載されています。左サイドバーから行ける「マイフォト」にも、やや大きめの画像が登録されているので、お見逃しなく。


   新うおのめ
   ますます魅力を増してキラキラ輝くような水田さん自身の姿が、
   美しい沖縄の風景の中に惜しげもなく登場していて、
   ファンとしては嬉しい限り ^^)



ご本人ブログ「酔芙蓉」の記事「泡盛る、ツアー~写真アップ始めました!!」によれば、沖縄旅行の写真はまだまだ今後も追加で登録されるようですから、期待が膨らみます。

で、今回の撮影は「パーペキにプライベート」(酔芙蓉のご本人コメント)だったとのこと。たしかにレフ板とか照明機材もあまり使われていないようで、ご本人および(ご本人のディレクションのもとに)周囲の方が、仕事とは直接関係なしに撮ったようです。とはいえ、水田さんのいまを記録した貴重な作品群ですから、いつの日か誌面なりウェブなりで、大きめサイズでお目にかかれる機会があることを祈りたいです。

沖縄旅行に限らず、今後の新作写真も新「うおのめ」に発表されていくことでしょう。当サイトでは、写真というフィールドでも、今後の水田さんの活躍を引き続き応援していきます。

【追伸】  新「うおのめ」のバナーを作成しました。よろしければご自身のブログ等でもお使いいただいて差し支えありません。
新うおのめ
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2009/09/26(土) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2009/07/28]
DVD『カンナさん大成功です!』到着
水田芙美子さんが出演している映画『劇場版 カンナさん大成功です!』(井上晃一監督作品、2007年10~11月撮影、2009年1月17日全国ロードショー公開)のDVDを本日入手しました。

   カンナさん大成功です! DVDパッケージとメディア
   ジャケットはオモテ、背、ウラともピンク主体の派手なデザインで、
   男性はちょっと店頭で買いにくいかも ^^;
   ---
   タイトル:DVD「劇場版 カンナさん大成功です! プレミアム・エディション」
   販売元: ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
   発売日:2009年7月24日発売/参考価格:税込4,935円
   >アマゾンのこちらで購入可(税込3,617円)


鈴木由美子さんの同名漫画の映画化としては2008年公開の韓国版に続く2回目で、山田優主演、山崎静代(南海キャンディーズ)、中別府葵、浅野ゆう子ほかの出演。水田さんの役どころは、アパレルメーカーの新ブランド企画室“チームビューティ”の一員という設定です。

パッケージには、本編ディスク(110分、映画本編+劇場予告編)および特典ディスク(53分、メイキング/初日舞台挨拶/ポスター撮影風景)の2枚が含まれます。解説リーフレットなどはありません。映画本編では、水田さんが撮影当時、ブログ記事に上げていた豹柄衣装の写真からも十分想像できるとおり、颯爽としたクールな水田さんをそれなりに見られます。台詞も数回あるので、水田さんファンとしては少なくとも一見の価値あり。なんといっても髪をアップにした水田さんは最強です ^^)

ただ、ほのかに期待していた特典ディスクのほうは、ざっと見た限りウーンという感じ。水田さんはメイキング映像にちらほら出てくるものの、まあその他大勢の扱いでした。浅野ゆう子さんオールアップのときは比較的いいポジションですけど、それにしても本編のほうがよほど目立っています。結論:特典ディスク目当てに買うほどではないけれど、映画本編はレンタルなどでぜひチェックを!
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2009/07/28(火) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2009/07/19]
24歳の誕生日おめでとう(^_^)
水田さん、24歳の誕生日おめでとう!

24歳誕生日イメージ画像

この1年、女優としていっそう活躍できることを祈ってます。
身体に気をつけて、頑張ってね。
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2009/07/19(日) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2009/07/10]
水月蓉から水田芙美子へ-活躍の予感
もう一昨日になりますが、2009年7月8日、水月蓉さんが自身のブログ「酔芙蓉」の記事で3点セットの発表をしました。

 ・事務所の移籍(オフィスパレットからT・M・Labへ)
 ・公式ブログ「aqua room」(アメーバブログ)の廃止
 ・芸名の復帰(水月蓉→水田芙美子)

事務所移籍の事情は分かりませんが、この1年間、本業の女優としての新しい仕事が停滞気味だったこともあり、事務所や関係者と相談のうえで、水月さん改め水田さんが今後の活躍のために決断したのでしょう。T・M・Labは、Wikipediaなどを見ると、円谷プロダクションの芸能部に由来する円谷系列の会社のようです。小さい事務所とはいえ、円谷プロの実力からテレビやCMでの実績もあり、水田さんを十分にサポートしてくれると期待。

aqua roomは事務所側でプロモーション用に用意したブログと思われるので、移籍に伴って廃止されたのは必然の流れ。T・M・Labでは、タレントさんにアメブロなりココログなりでブログを持たせるといった方針はないようなので、当面は、水田さんの本人ブログ「酔芙蓉」(ココログ)1本に絞ると思われます。

芸名も、水月蓉から元の水田芙美子に戻りましたね。気分一新という意味あいのほかに、水月蓉名義での実績がほぼゼロの状態なので、初出演映画『スウィングガールズ』以来それなりに実績ある水田名義のほうが今後の活躍に有利…という判断もあったのでしょう。

最近出演した『全力坂』(テレビ朝日)で久しぶりに水田さんの動く映像を見ましたが、ますます魅力的な容貌・雰囲気になっていて正直びっくり(7月15日[水]深夜25:15~25:21にも出演予定なのでお見逃しなく)。水田さんの今回のアナウンスとあわせて、これからの活躍がますます楽しみになってきました。


追伸 水田さんの芸名復帰を機に、葦野さんも応援の拠点を「水族感」から「水魂贔屓」に戻されるとのこと。該博な知識と達者な文章力で、今後も含蓄ある記事を随時掲載されることと思います。

【お知らせ】 水田さんの芸名変更に伴い、当サイトの名称も「水月蓉は海が好き!」から「水田芙美子は海が好き!」に復帰しました。内容は従来どおりで、スローペースながら水田さんを応援していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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2009/07/10(金) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2009/07/07]
水月さんがテレ朝の深夜番組『全力坂』に登場! そして…
水田芙美子改め水月蓉さんが久しぶりにテレビに登場しました。今日(2009年7月6日)深夜25:15から放映の『全力坂』(テレビ朝日、関東ローカル)。CMを除くと実質1分弱の番組です。公式ページに水月さん登場のスチルなどが掲載されています。

若手タレントが東京都内の坂道を駆け上るだけ…という、いかにも深夜番組っぽい割り切りながらもユニークな内容。今日の舞台となった長延寺坂の地図はこちらです。昔、坂の上にあったお寺の名前に由来し、その跡地は都営長延寺アパートになっているとのこと。

この坂を、OL風の白いシャツにタイトな黒スカート、細メガネという颯爽とした姿の水月さんが全力で駆け上ります。その姿を見ると去年の『東京俳優市場 2008春』公演を思い出しますが、そのときと比べても美しさにますます磨きがかかってきた様子。テレビでも映画でも、もっともっと活躍してほしい!と改めて思いました。そしてそして、番組クレジットや公式ページの表示が「水田芙美子」名義というのも不可思議。いまの芸名は水月蓉じゃなかったっけ!?

そこで思い当たるのは、所属事務所・パレットの公式ページから、7月1日をもって水月さんに関する情報がすべて消えたこと。提携会社のCANDIDに移籍したのかな?と思いましたが、そちらの公式ページにもいまのところ告知はありません。ナゾの解明は、水月さんが自身のブログ・酔芙蓉で近日中に発表するらしいコメントを待つしかなさそうです。

話は戻りますが、Wikipediaのこちらを見ると、深夜のショートプログラムにも関わらず相当に由緒正しい番組らしいことが分かります(キーワードはSMAP、タモリ)。水月さんは今月15日(水)の深夜25:15からも登場するので、ぜひお見逃しのないよう。
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2009/07/07(火) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/12/24]
管理人の独り言
特に大きなネタはない(^_^;)のですが、FC2ブログでは記事を1カ月以上登録しないと自動的にトップに広告が表示されるため、管理人の独り言をそぞろに書いてみます。

ビジネスアスキー連載は着実に…
水月さんがイメージキャラクターとして登場する『ビジネスアスキー』誌の連載記事「働く人を笑顔に変える――ビジネス改革最前線』は、今日(2008年12月24日)発売の2009年2月号で第4回を迎えます。今回は清潔感あふれる白いスーツ姿。これまで4回の連載はいずれも衣装が違うので、残りあと2回の衣装も(地味ですけど)楽しみです。ちょうど先ほど、第4回の記事がネット上のこちらでも公開されました。

酔芙蓉はすっかり…
水月蓉さん本人のブログ『酔芙蓉』は、水月さんの趣味(将来の本業の1つ!?)が全開、すっかり文芸専門ブログになった観がありますね。女優・タレントとしての日常の話題は公式ブログ『aqua room』という発表の場が別にあるせいか、『酔芙蓉』ではもう伸び伸び書いている印象です。現在連載中の『トモシビ』の行く末をはじめ、これからの展開がとても楽しみなのですが…

文芸オンチの当サイト管理人としましては、『酔芙蓉』での水月さんの活躍ぶりをフォローするのが日に日に厳しくなりつつあります(^_^;)。そこで頼みの綱は文芸通の葦野さん! 氏の応援ブログ『水族感』では、水月さんの作品とシンクロして的確な紹介・批評記事が順次発表されます。水月さんの文芸方面の活躍にご興味のある方は、ぜひ『酔芙蓉』とあわせてお読みください。

ミニドラマ見たいけど…
本業の女優さんとしての仕事といえば、最近は、テレビ宮崎・テレビ大分でのミニドラマ『true love』主演というのがとても気になります(→当サイトの情報まとめ)。なんとか見る方法は…と思うのですが、現地の友人・知人を頼れないとすると厳しそうです。

地方局の番組を他の地域で見ることの困難さは今に始まったことではないですが、インターネット全盛の昨今、視聴者にもTV局にも嬉しい方法がありそうです。制作局も収入が得られる形でインターネット配信が実現できればと思いますし、提供者(今回ならばマクドナルド社)の公式サイトで公開する手もありそう。関係者の皆さん、せっかくのコンテンツをぜひ有効活用してくださいな(^_^;)

…ということで、今年も残りわずかとなりました。来年が水月さんと皆さんにとってよい年になることを心より祈っております。
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2008/12/24(水) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(0) | コメント(0)
[2008/11/23]
水月さん登場映画『カンナさん~』先行上映を観ました
水月蓉さんの出演映画『劇場版 カンナさん大成功です!』(2009/1/17より渋谷東急ほか全国ロードショー公開)が、2008/11/22(土)夕べ、『第1回したまちコメディ映画祭in台東』のオープニング作品として先行上映されました。以下、ロードショー前ですのでストーリーや具体的な役柄には触れず、簡単にご報告します(白紙の状態で映画を見たい方はご注意ください)。

まずは気になる水月さんの登場ぶりですが、うしろで並んでいるだけのシーンを入れると10回以上は出ていました。ブログ記事に書かれていたとおり長時間の撮影に付き合ったのも納得です。キャラの立った役ではなかったものの、しっかり役割を果たしていたと思います。2つのシーンで何度か台詞があり、そのうち2回はシーンのキメの台詞。立ち位置もまずまず、ラスト付近では主役のすぐそばで目立っていました。


   カンナさん先行上映:浅草公会堂
   上映会場は映画祭の主会場でもある浅草公会堂。
   映画祭全体のオープニング・セレモニー、山田優はじめメインキャストと
   井上晃一監督の舞台挨拶などに続いて、映画本編が上映された



映画が始まってしばらく、この映画はいったいどうなるの?と心配でしたが(何度か出てくるこのパートの処理はやや疑問)、全体としては楽しめました。主演の山田優さんはコミカルで可愛げのある役柄を熱演していて、ちょっと見違えるほど。南海キャンディーズの山崎静代さんも『フラガール』のときより確実に上達しているようです。そして、実年齢より10歳上を演じた中別府葵さん(撮影当時17歳)の安定感ある演技は喝采ものでした(相対的に男性陣はやや印象が希薄)。カギとなる役柄で浅野ゆう子さんが颯爽と登場し、貫禄を見せてくれたのも嬉しかったです。撮影現場はにぎやかで、さぞ刺激的だったかと。

同じ原作で評価の高かった韓国版映画(2007年日本公開)は未見につき比較できませんが、日本版も予想以上の出来でした(韓国版よりも原作に忠実とのこと)。シナリオはコミック原作特有のデフォルメもあって、若干のあざとさと粗さが目に付きましたが、笑いの取れるコメディとして水準に達しているかと。客席からは自然に笑いが起き、涙もろい私は例によって涙腺が気になりました。クライマックス付近で多少のもたつきと展開の無理が気になったものの、見終わったあとの印象は爽やかです。


   カンナさん先行上映:雷門
   言わずと知れた浅草名物・雷門の夜景(映画終了後に撮影)。
   オープニング・セレモニーに先立ち、雷門から浅草寺まで480メートルほどの
   レッドカーペットが敷かれ、山田優ほかの映画祭ゲストが練り歩いたとのこと



エンドロールでは、メインキャストのあとに大勢の女性陣が並ぶ中、最初の5人グループの3番手に水田芙美子名義で登場。これは出演内容に見合った位置だったかと。主演級の3人の女優さんが輝いている映画で、水月さんの演技をもう少しじっくり見たかったという思いは残りますが、水月さんファンが見ても損はないと思います。頑張っている水月さんの姿を劇場でご確認いただければ。(鈴木由美子原作/2007年10~11月撮影/上映時間110分)

※『劇場版 カンナさん大成功です!』の当サイト情報欄(随時更新)はこちら
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2008/11/23(日) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
[2008/11/09]
水月さん初の本格小説『EVER AIR』が完結
自身のブログ・酔芙蓉に発表した長大なタイトルの寓話風短編『ピンとキリは一緒にこねこねしてぺってしたらきっと美味しい味噌汁になるんでないかい?って思うのだけど。』で、文芸面での進境ぶりを示していた水月蓉さんですが、引き続き同じブログで本格的な中編小説が完結しました。その名も『EVER AIR』。次のように3回連載の形になっています:

   EVER AIR@(前)  2008/10/16公開
   EVER AIR@(継続)  2008/10/27公開
   EVER AIR@(臨終)~透明度無限大の視界0~  2008/10/29公開

3回目でストーリー的には終わりのようでしたが、エピローグ、後日談、あとがき…などの可能性もあると思って様子を見ていました。しかし、その後も続きが上がる気配はなさそうですし、文芸方面にも明るい葦野さんが完結と判断してブログ記事を書かれたようでもあり、完結済みと考えて間違いないでしょう(葦野さんの記事を読むと付け加えることがなくなりそうで恐いため(笑)、この記事のアップ後に読ませていただく予定)。

作品については、ぜひ、あらすじなど予備知識なしにご一読をお勧めします。こういう言い方もヘンですが、きちんと小説になっていて楽しめます。ホラー、ミステリー、ファンタジー、SF的な要素が絶妙に入り混じって独自の魅力的な世界が構築されている点で、恩田陸などに通じるようですが、ブレンド具合にしても文体にしても水月さん独特の味わいが出ていて頼もしい限り。中編規模の小説としては処女作になるのでしょうけれど、いきなりこれだけのものを書くのは難しい気がします。未発表の習作があるのかもしれませんが、もし本当に初作品だとすると底知れぬ才能に驚きを禁じえません。


  酔芙蓉にてEVER AIR完結
  水月蓉本人ブログ『酔芙蓉』での連載最終回「EVER AIR@(臨終)
  ~透明度無限大の視界0~」のページ(2008/10/27公開)。



これまでの作品(主にショートストーリー、韻文的掌編、詩作)では、泉のように溢れ出てくる新鮮なイメージやアイディアを、打ち込むのももどかしい様子で書き並べている…という印象がありました。文学的発想の豊かさには舌を巻いていたのですが、それは短い作品だからこそであって、中・長編に必要な構成力・文章力といったスキルがあるかどうかは未知数…というか、正直のところ懐疑的でした。

ところが、今回の作品では、そういった長い作品を創る能力も十分すぎるほどのレベルに達していることが証明されています。この小説、一種の超能力をネタにしたアイディアもいいのですが、それを「小説作法」すなわち「こう展開すれば感銘を与えられる…といった、小説の名手たちが長年にわたり工夫して編み出してきた手法の集まり」に則って、プロットやストーリーとしてしっかり練り上げているところが特筆モノ。読者を飽きさせないための仕掛けも随所に盛り込まれています。

文章自体も進歩の跡が見られました。勢いに任せて書くところから一歩も二歩も進んで、「作者として細部までゆるがせにせず、きちんとコントロールする」という意志が伝わってきます。以前にも増して、ずんずん畳み掛けるような言葉の勢いがあり、直喩・暗喩とりまぜた豊富な比喩も見事。くっきり浮かび上がる人物造形、複雑に絡み合った感情を描く心理描写、そして暗い橋の下と鮮やかな花火との対比などに典型的な視覚効果・情景描写もすばらしく、読者としては主人公・透子の目線で小説内世界に安心して没入できます。

用字用語や表現の誤りが多いことについては以前から自覚もあったようですが、今回はじっくり推敲してミスを減らす努力をしていることがうかがわれます。もちろんまだ誤りは散見されますし、印刷用原稿の<お約束>にも頓着していませんが、読書経験豊富な水月さんのことですから、既存の文芸書などを参考に、少しずつ習得していくことは難しくないはず。文学賞への応募の際などは、そのあたりも留意するとよいと思いました。

以前から持っていた潜在的な才能が、読書や執筆経験を積み重ねることで熟成され、いままさに開花しつつある…というところでしょうか。早い時期から「水月さんの文芸的能力はホンモノ」と断言されていた葦野さんの慧眼に改めて感服! 才能を見抜けなかった私としては恥じ入るばかりです。この作品は水月さんにとって1つのブレークスルーになったことは間違いありません。芸能活動とあわせて、文芸方面での活躍も本当に楽しみになってきました。
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2008/11/09(日) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(2) | コメント(0)
[2008/10/31]
水月さんが『週刊プレイボーイ』誌でグラビア初挑戦!
これまで雑誌への登場経験はそこそこある水月蓉さんですが(当サイトの仕事一覧「雑誌/新聞/ムック」欄参照)、このほど『週刊プレイボーイ』誌No.45(2008/10/27発売号、集英社)で初のグラビアに挑戦しました。「水月蓉 アイドル引退。」と銘打ち、巻頭カラーのラスト全4ページ(写真5点)にわたってスレンダーな肢体を見せてくれています。


  週刊プレイボーイ表紙
  この表紙の号に載っています。中身は本誌を見ての
  お楽しみ!?ということで(^_^;)



写真集、DVDやカレンダーなどで水着姿を見せてくれたことはあれど、下着姿で大胆に肌を露出した経験は初めて。女優として、必要とあらば肌を晒すことも厭わないという気持ちが伝わってくるようです。ただし挑発や媚態といったニュアンスが弱いため、露出の割にはおとなしめのグラビアという印象を受けます。

写真の出来はどうでしょうか。残念ながら撮影意図がいまひとつ伝わってきません。葦野さんがこちらに書かれていたとおり、写真は全体にアンダー(低露出)気味。「脱アイドル」「大人の雰囲気」を狙ったと思われますが、水月さんの瑞々しい魅力が損われる結果になったのは残念。ポーズや表情もやや単調感を免れなくて、肌の露出度の割にはセクシー系になりきれず迷いが感じられます。それでも美しい作品なのは、葦野さんの唱える「麗才」すなわちモデル自身の魅力に由来する説が正鵠を射ているのでしょう。

特筆すべきは「ネーム」(文章)も水月さん自身の執筆になることです。グラビア記事の場合、モデルの撮影現場での発言を採録することは多いけれど、本人に執筆させるケースは稀。おそらく担当編集者が水月さんのブログに感銘を受け、本人への発注を決断したのかと。いまの偽らざる心境を素直に書いていて大いに好感が持て、編集者の期待にも十分応えていると思いました。ただし、普段のブログ記事のように<新しいフレーズが湧き出る>という印象は薄く、内容的にも軽い「既視感」がありました。このあたりは雑誌という場の制約や編集者の指示もあるのでしょう。

表紙や車内吊り(電車の車内などに吊ってある広告)には名前や写真が出ていませんでしたね。現在の知名度からすると、優先度の判断で落とされたのはやむを得ない面もありますが…。車内吊りに写真と名前が出れば<この娘は誰?>などと注目してもらえたはずで、ファンとしては惜しい気持ちです。

ともあれ、いろいろなことに挑戦中の水月さんの意気込みは十分に感じられました。最近のブログ記事によれば、なにやら新しい仕事も決まっているようですし、これからの水月さんの仕事ぶりに引き続き注目していきたいと思います。

※グラビアにも造詣が深い葦野さんの記事をぜひお読みください:
   水族感「アイドル引退、そして麗才誕生-WPBグラビアに水月蓉さん登場!」
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2008/10/31(金) | 【水田芙美子】 | 固定リンク | TB(1) | コメント(0)
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